2018年07月31日

果樹1本1本への鳥獣忌避ライン設営.本日は柿の木へ

果樹は14本あります。

ビワの木2本は飛び地にありますので、
本日からは12本を対象に
行います。

菜園を含めた忌避ラインは
菜園づくりを始めた当初、既に
設営済みです。

実りの秋に備えて
果樹1本ごとの結界を設けます。

まずは柿の木です。
「整流発信源」はペットボトルに
セットします。

4本の棒を四角にセット、棒の先端は
柔構造(ダンポール)にしています。

細い化繊の紐は2本、3本目は
テグスを張っています。
テグスは光を反射するので
鳥が嫌います。
風で切れても構いません。
柔構造ですから
少しの風でもユラユラ光ります。

栽培用の緑の支柱は
廃材をクイにしたてて補強します。

これで5年以上は大丈夫でしょう。

材料は電池以外は
すべて手持ちのものです。

電池は100円ショップで
購入できます。

併せても数百円相当…。

これをしておくと
猿もカラスも猪も鹿も
近寄れなくなるばかりか、

果樹の味と
鮮度の持ちがよくなるというのです。

TPPやEPA、農産物は
日本優位の時代を迎えるでしょう。

農業とは、商業工業漁業と並ぶ
産業(事業)のことです。
なめてる場合ではありませんぞ。

夏のハクサイ、1個540円とは
栽培者の直売所での価格ですぞ。

日本の農業はこれからが
面白いのではありませんか。

「国会前でのキャンドル行列で
日本の時代を挫けさせよう」などという
大陸側の国の仕掛け(嫉妬)に
躍らされている場合では
ありませんぞ」。

実りの秋をまじかにして
すぐそばの電線には120数羽の
群鳥(むくどり?)が集結し、
下界を俯瞰(ふかん)しています。


いまや私は、その群鳥を
俯瞰する余裕があります。

●さて、8月となれば
プロの栽培者は、秋冬野菜の
植え付け準備に掛かります。

●私の指導先でも
新たな栽培区を2ヵ所拡大しています。

始めは鉄棒を土壌に挿し込んで
栽培が可能かどうかを点検します。
(6φの鉄の棒)

さあ、挿しますよ。
「写真を撮って記録してくださいね」。

「あれ? か、硬い。なんと1センチ
しか入りません」。
「しかも、石ころだらけ」
「ナメクジの巣も、へぇ、このように
巣をつくるんだ」。

どうしましょう。

8月5日、大阪「エルおおさか」
では、これの写真も公開いたします。

まあ、ビックリ仰天でしょうね。

お楽しみに…。

おおした
posted by 大下伸悦 at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

草をもって草を制する

ポーチュラカという
観葉植物が
店頭に
並んでいました。

これはスベリヒユという
野菜(西洋では)を
観賞用として
花が大きく咲くように
工夫されたものです。

スベリヒユは
ニューヨークの野菜売り場でも
陳列されているぐらい
ポピュラーな野菜です。

血圧が下がる、血糖値が下がる、
アルファリノレン酸が多い、
鉄分が多い、など
優れものの野菜だ、とのことです。

傷口の血止め化膿止めにも
いい、とされています。

土壌の乾燥にも強いので、
乾燥期ほど繁殖します。
しかし、東北の一部以外では
野草扱いをされています。

非常時には身の援けとなります。

生野菜サラダやスムージーにも
いいそうです。(私も好き)
半生のおひたしはぬめりが
出ませんが、普通の
おひたしにするとぬめりが出ます。

背丈が低く横に広がっていきますが、
地面から生えてくる茎は
1ヵ所からなので、
管理も楽です。

このスベリヒユを
畑の全面に生えさせて
他の草が生えないように
させている方が
おります。

ビワの畑のはす向かいといえば
いいのでしょうか。
要するに近くの畑です。

ウネ間に麦類(えん麦など)を
撒いたりする方もいます。

ヘアリーベッチもいいです
ね。
マメ科ですから
窒素固定もしてくれるのです。

摘んだ草を、繁茂しているところへ
放り投げると、そこは
刈る必要がなくなります。
気がつけば跡形もなくなっています。

クローバーやカタバミなど
背の低い植物を大事に扱ってやると
草刈りが要らなくなります。

おもしろいですよ。
らくですしね。

本日も夢をもって
楽しんでまいりましょう。

自分が育てた野菜が
多くの人を健康にするのです。

おおした

※そうそう、
ポーチュラカも食べられます。
花ごと食べられます。


栽培地では野草扱いされますが
貴重な野菜です。

花が咲くと、ミツバチや
アブラムシの1種が群がります。
おいしいからです。
しかし、花が咲いたなら
ウネからは遠ざけてください。
posted by 大下伸悦 at 06:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草をもって草を制する

ポーチュラカという
観葉植物が
店頭に
並んでいました。

これはスベリヒユという
野菜(西洋では)の
花が大きく咲くように
工夫されたものです。

スベリヒユは
ニューヨークの野菜売り場でも
陳列されているぐらい
ポピュラーな野菜です。

血圧が下がる、血糖値が下がる、
アルファリノレン酸が多い、
鉄分が多い、など
優れものの野菜だ、とのことです。

傷口の血止め化膿止めにも
いい、とされています。

土壌の乾燥にも強いので、
東北の一部以外では
野草扱いをされています。

なまサラダやスムージーにも
いいですね。
半生のおひたしはぬめりが
出ませんが、普通の
おひたしにするとぬめりが出ます。

背丈が低く横に広がっていきますが、
地面から生えてくる茎は
1ヵ所からなので、
管理も楽です。

このスベリヒユを
畑の全面に生えさせて
他の草が生えないように
させている方が
おります。

ビワの畑のはす向かいといえば
いいのでしょうか。
要するに近くの畑です。

ウネ間に麦類(えん麦など)を
撒いたりする方もいます。

ヘアリーベッチもいいですね。
マメ科ですから
窒素固定もしてくれるのです。

摘んだ草を、繁茂しているところへ
放り投げると、そこは
刈る必要がなくなります。
気がつけば跡形もなくなっています。

クローバーやカタバミなど
背の低い植物を大事に扱ってやると
草刈りが要らなくなります。

おもしろいですよ。
らくですしね。

本日も夢をもって
楽しんでまいりましょう。

自分が育てた野菜が
多くの人を健康にするのです。

おおした

※そうそう、
ポーチュラカも食べられます。
花ごと食べられます。

栽培地では野草扱いされますが
貴重な野菜です。

花が咲くと、ミツバチや
アブラムシの1種が群がります。
おいしいからです。
しかし、花が咲いたなら
ウネからは遠ざけてください。
posted by 大下伸悦 at 05:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする