2018年06月11日

植えなければ、出荷ぶつが生まれない。

1昨日はゴボウの種を
ウネにセットしました。

ウネといっても
3日前には草が生えていたところで、
地肌は草地の時のままです。
地面をひっくり返すことなく
ウネとして使い始めたのです。

ゴボウは収穫まで
時間がかかりますので、
草に困らない植え方をしなければ
なりません。

そこで、カラの苗ポットに
育苗用の土を入れて水で湿らせ、
種を仕込みます。
そのようにしてから
苗ポットを外して植え付けて
いきます。

この時期にゴボウの種を播くのか、と
いう疑問は起るでしょうね。

いま出荷中の大根も
同じ疑問が呈される中で
植えられ、そして出荷されて
よい評価を得ているのです。

だいこんのウネも
耕さずに植えています。
あえて言えば部分深耕です。

ゴボウの隣のウネには
同じ日に
キャベツが植えられました。

そして昨日は、
雨のなか、ニンジンの列を
2列つくりました。

ここのウネは
昨年秋に使われたウネのあとを
そのまま使っています。
クワも入れずに
草を手でどけて、そこに
にんじんテープを張り、
上から育苗用の土をふりかけて
足で踏みつけて終わりです。

更に、近くのウネには黒豆を
植え付けました。
この植え方の特徴は
直立歩行で管から種を落として
植えていきました。

3年前の黒豆ですが、
植える時期については適期と
言えるでしょう。

さてさて、植えないことには
出荷ができないのですよね。

本日は
白菜の種と、
ほうれん草の種を敷きます。

延び延びになっていた
ゴーヤの自家製苗を定植します。

だいこんの収穫を終えたウネにも、
本日中にだいこんの種を敷きます。

ある程度の年齢になると、
楽でなければ、やりがいが
生まれません。

せめて毎日の喫茶店代ぐらいは
売り上げなければ
生きがいが生まれにくいでしょうね。

昨日は、雨のなか、帽子なしでの
長時間のオペレーションの結果、
微熱が発生…。

あるいは、熱中時代の微熱なのかも
知れません。

だいこんの葉を漬物にしたら、
高菜漬けみたいな味と触感で
ご機嫌です。
posted by 大下伸悦 at 11:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする