2018年06月09日

小松菜と大根の出荷がつづく



小松菜は若採りなのに
大きく育っていて、しかもやわらかい。
虫の害も皆無なので
病気がちの子供に食べさせてほしい、と
願いながらの出荷である。

直売所に陳列される大根は、
早くも極端な品薄となっていて
まともなだいこんは当方のもののみである。

他におひとりの方が
出しているが、ナイフで切り刻まれ、かつ、
黒い斑点だらけのもので、
割れや、ねじれ、二股三股のもの
のみである。

対して、すべすべ肌で葉っぱが
青々と勢いのよい当方の大根と比べるべくもない。

したがって
午前中に行ってみると、もう
売り切れてしまっている。

携帯ポスシステムが導入されているので、
売切れれば何度でも
追加補充できるのだが…。

まあ、のんびり楽しませていただきましょう。


水菜のウネと
レタスのウネは、
一度収穫して出荷後、第二陣が植えられ、
それもまた収穫を終えている。
第三陣も植えたいのだが、
そのウネに生えてきている苗を移植するため
少し間を置くことにする。

2日前に漬け込んだだいこんの葉の漬物を
先ほど初試食してみた。
しゃきしゃきしておいしい。

漬け込む葉っぱが多すぎるので、
人間用の漬物と、
だいこん畑用の有用微生物群づくりを
楽しんでいる。

直売所での売り上げは、
1日に二度振り込まれるため、
地域の、特に女性たちの生きがいづくりに
多大な貢献をしているといえる。

産地直売所が地域の活性化に果たしている
役割は大きい。これは全国共通のものである。

「うちの畑の栽培法について教えてほしい」との、
四年越しの要請を受けて
ここの畑にクワを入れたのだが、
50日間にして、農事事業化の流れに
道筋をつけたことになる。

現段階までだけでも
確かに結構な収入にはなる。

要するに「食べていける」のである。


「だいこんは重いのでこのままだと
身体に負担が掛かる」とおっしゃるのだが、
ひと工夫すればいいだけのことである。

車へは、旅行時に使うようなキャスター付きの
荷車で運べばいいし、私の著書で紹介済の
ドローンでもいい。

今回のケースは「ドローン」が
よさそうだ。

さてこれから、キャベツを植えに行かなければ
ならない。このキャベツは第2陣である。

本日も夢をもって楽しんでまいりましょう。
posted by 大下伸悦 at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする