2018年06月07日

白菜の種まきは9月11日±10日がセオリー(中間地)、しかし、5月・6月7月播きも行う



白菜の種まきは9月11日±10日がセオリー(中間地)ですが、
通年栽培をハウスではなく、露地で行うのですが、
先月5月に播いた白菜はいまのところ
元気に育っております。

白菜は、6月播き、7月播き、と毎月行っていく予定です。

梅雨時の日照不足と急激な寒暖差への対応と、

強烈な日差し、高温対策をどのように
行うか、が栽培上のポイントになるでしょう。

小松菜と
ほうれん草も同じく高温への対策が
栽培成果の成否を左右することになるでしょう。

初陣の小松菜は、虫の害もなく、
売り場へと運ばれていく段階にあります。

しかし、「第2陣(5月播き)は「虫が湧いて出るでしょう」。
予想が外れれば、逆に「どうして?」と
いうことになります。

最初に播いた方は、虫と草対策をしてあったのですが、
2回目の方は、それをしていません。

ともかく野菜にとっては、
生育に過不足のない地温や気温であれば、
上手に育ってくれるはずです。

人生、いつまでも生き続けられるものでもないのですから、
今日も楽しんで知恵を引き出して
まいりましょう。
posted by 大下伸悦 at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出荷前の野菜には焼き塩の塩水で沐浴を…



レタスの切り株からの
即席苗の植え付けは、15本程度でした。

まだまだこれから生えてくるでしょう。
種から育てるのと違って
売り場への出荷までに至る期間は
格段に早まります。

本日は
小松菜と
だいこんの出荷です。

だいこんは
皮が薄くてきれいですので
皮ごと食べていただきたいですね。

小松菜は
当然ながら虫食いもなく、
淡白な味で
ぜひ、お子さんに食べさせてほしいです。

それにしても
植えてから出荷までが
早いのです。

風をやわらげ、
紫外線をやわらげて
光合成を促進し、
小さな小さな虫を遠ざけ、
雨を微細にする環境で
育つのです。

しかも、露地での栽培です。

出荷前の野菜たちには
3分間の沐浴を、焼き塩の塩水で
行っていただきます。
(7年前の拙著、
「生活費を下げて健康になる」参照)

そうそう、
収穫あとのウネには
すぐに種まきをしてしまいます。

ビワの収穫もしなければ
なりません。


連絡がついつい
遅れがちになっています。

ごめんなさい。

でも、とってもしあわせです。
posted by 大下伸悦 at 06:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする