2018年05月14日

出荷野菜、本日も完売らしい



本日、出荷された野菜も
見事に完売らしい。

野菜を収穫して販売に回したあと、
その野菜が育った植え穴に
ただちに次の野菜を植えていく。


植穴から植物が刈り取られたら
3日以内には植えられていく。

ということで
巣立ったあとの植穴に
次の野菜が植えられました。

人生、楽しみましょうね。
posted by 大下伸悦 at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天水おそるべし

深夜の2時過ぎ、外に出て天を仰ぐ。
もう傘は要らない。
しかし、微雨ではあるものの
まだ止んではいない。

本降りの雨の時はウネ間に
雨水がたまっていた。

平ウネの頂部は
冠水ぎりぎりであった。

微雨になったいまは、
ウネ間の水が引いている。

耕作地としての土壌は
まだまだではあるが、
これなら及第点である。

このウネの地肌は、ph4弱の発酵液を
撒いたのちに種テープを敷く。
酸性度を高めて腐敗菌や病原菌の
侵入を防ぐ。

一昨日(雨の前日)、小松菜の種テープを
敷いた畑のウネには
冠水していないだろうか。

早朝に行って土壌の状態を
確認しておきたい。

その小松菜のウネは
地肌にph7強の希釈液を撒いてから
種テープを敷いている。
いわゆる中性の地肌にしてから
栽培を始めている。

微生物発酵後の産生液「ゼロのチカラ」を
用いた。

6φの鉄棒は40aから1bの深度まで
入っていく。
まだまだバラツキはあるが
順調な土壌状態になりつつある。

どの耕地も「団粒構造」の土壌としては
程遠いものがある。

バチルス菌(納豆菌)に応援を頼もうか。


雨が降ったとき、
初めての耕作地で観察すべきことのひとつが
水の透水性と、さらさら度合いである。


発酵槽は、再利用できそうな
発泡スチロール製の大きめの容器を
10個ほど確保して用いはじめたのだが、
発酵が芳しくないものが
いくつかあった。

しかし、天水を受けて
すべての発酵槽が元気になった。
天水おそるべし。









ニューメディアが
ギリギリのところで
日本と
日本人を救うのでしょうね。



本日、新天地でできた野菜が
初めて「おんさい広場」という大規模な産直店に
陳列され、めでたく完売…。

楽しいですねぇ。
posted by 大下伸悦 at 02:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする