2018年05月13日

たまには本物情報に触れてみましょう.



ニューメディアが
ギリギリのところで
日本と
日本人を救うのでしょうね。



本日、新天地でできた野菜を
初めて「おんさい広場」という大規模な産直店に
陳列され、めでたく完売…。

楽しいですねぇ。
posted by 大下伸悦 at 19:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化繊のヒモでのラインを地肌を這わしての鳥獣忌避ゾーンの試み



鳥獣忌避ゾーンの設営といっても、
猿もいなければ
猪もいない。
しかも
鹿もいないではないか。(ダジャレ)

これでは
つまらないではないですか。(笑

生きがいを奪われた思いがして
僕は悲しい。
シクシク…。

さて、人通りがある道路沿いの耕地では
化繊の紐(ひも)での
鳥獣忌避ゾーンの設営は、
ビンボウったらしく見えて
あまり格好のいいものではない。

尤(もっと)も、それは私だけの感覚なのかも
しれないが…。

私の場合、道路側に面した方のライン設営は
「地肌を這わす」。

その場合、電子が、より地中に注がれる工夫を
するようにしたい。

蹴躓(けつまず)かないように、ピンで地肌に
密着させるようにしたい。

草々に付着している「地元菌」は、その植物の
生育を創造している微生物である。

酵素もまた生体内にあって今生の生を
創造している神々である。

これら地元微生物群の培養をし、
それを土壌に返して
栽培した野菜こそが「健全なる自然農」なのだ、
と言える。





人通りがない道路なんかあるものか、と
言うひともいるかも知れないが、
獣と自分しか通らない道もある。(笑
posted by 大下伸悦 at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記念のお野菜お送りしましょうか?

5月13日

「岐阜の羽島郡岐南町の農園で
栽培法を教えてほしい」と、
何年にも亘って要請されていたご縁で
今年の4月から始めた農園拓きだが、

日頃、私の栽培法には著書でしか
接して来なかったひとには
ブログでの栽培記録は
ご自身が栽培に携わるうえでも
生きた教材になり得るのではないか」
と、いう思いで綴り続けている。

今日まで1ヶ月半に満たない。
広い耕地は草におおされていたのだが、
5つの耕地は飛び地となっている。

これを耕運機や草刈り機を使わず
鍬(クワ)ひとつでウネを起こしてきた。

そして本日は「おんさい広場」という
産地直売店に初陳列がなされる。

なにしろ面積は合わせると
729uもあるのだが
「なによりもまず楽でなければ
ならない。早くなければやる気が失せる」。


昨日おとといは、
手づくりの鳥獣対策装置設営を2カ所で
行い、1ヵ所は単線で、
もう1ヵ所は3本のラインを張った。

設営とはいっても、対象区に化繊の紐を
張ってラインを取る程度である。

一本のラインだけでもカラスは
入ってこない。
そのカラスは、道路を挟んだ
向こう側の斜め上の電柱から
見下ろしている。

3本ラインのゾーンには、
つがいの鳥が近くまでは来るのだが、
やはり入って来ない。

3本ラインのゾーンでは
モグラの活動が活発だったので
設営前と後の様子を観察しているところで
ある。

もし、モグラがまだ侵入してくる場合は
ラインを張る位置を調整してみたい。


昨日は、小松菜の「種テープ」を
埋設したのだが、対象となったウネは
草地を耕さず、黒マルチに草をなだめて
もらっている場所である。

本日出荷された野菜は、同じ条件下の
ウネで育ったものであるが、
生育スピードは驚異的であった。

しかし、黒マルチの上から
いかにして「種を仕込んだテープ」を
敷けばいいのか。
それを手作業で行うのである。
楽でなければ意味がない。

試行錯誤の上、4条に敷き終え、ただちに
寒冷紗を敷き終えたのだった。

各ウネの長さは13bある。

雨が降り出した。
微生物たちに土壌づくりをしてもらう
絶好のチャンスである。

モミガラの整流燻炭を
電柱のそばに置きっぱなしなので
これから避難をさせる。

ともあれ、いよいよ
昨日から5つの畑での野菜の物語が始まり
果樹の下草整理も終えた。

せっかくの天水(あまみず・てんすい)を
発酵槽で受け止めたい。

野菜に水をかけても
雨水に打たれた植物は急激に伸びる。
じょうろで水をかけてもそのようには
ならない。
なぜか?
生命エネルギーが注がれるからである。
強烈な落下圧がエネルギーを注入しているのだ。
posted by 大下伸悦 at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする