2018年05月12日

比嘉セオリーによる鳥獣忌避装置の設営

5月12日
野菜の出荷はこの数日中にも始まる。
野菜や畑が俄然、張り切りだしている。
ついていくのがやっとで…。
そのせいで甘党になってしまった。

昨日は
果樹ゾーンの鳥獣忌避装置(潜在電圧を
化繊の紐や鉄柵やテグスを張る)の
設営は終えた。(比嘉セオリー)

本日は
昨日同様、鳥獣忌避ゾーンの設営を、
柿の木のある菜園ゾーンと、
イチジクの樹のあるキッチンガーデンにまで
拡大する。

四方にめぐらした潜在電圧滞留の帯は
楢崎皐月(さつき・こうげつ)の静電三法に
倣って地中へと帯状につないでみたい。


一方、危惧しているのは、
雀たちまで近寄らなくなるのでは
ないか、ということである。

あれ?月が見えない。

新月は15日か…。
さあ、種まきのピッチを上げよう。

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2018年5月11日

今回の5つの畑での土づくりは
地表面のみで行っている。

植える直前には部分深耕をして
ジョウゴでカーボン資材を入れる。
これは土壌改良剤であって
肥料ではない。
そのあとに土を数センチいれ、
カーボン希釈液を撒いて、
直後に植えていく。

植えたら赤いネットのフードをかぶせる。
根切り虫の害や、
病気になりにくいというデータのある
新月前後に植えるようにしている。

試験栽培1ヶ月で好感触を得て
いよいよ本格的に植えはじめている。

地元菌の抽出と培養は、
そこに生えている草にはたいてもらっている。
発酵槽のフタを開けると
実にうまそうな匂いがしてくる。

今日は、いよい
よ「ヨモギ」の
発酵液づくりへと進んだ。

「ヨモギさん、お願いします。」
「OK!ヨモギのヨっちゃんにお任せあれ!」

午後の部は、果樹ゾーンへの鳥獣忌避装置を
施す。5種類ほどの果樹が集中している。

化繊の紐や、細いテグスで行うのだが、
はてさて結果はどうなるのだろう。

楽しみである。
おそらく誰も気がつかないだろうが…。

鉄の門扉があるので
そこ(鉄塀)から土中へ電子を呼び込むことになる。
門扉の柵の角には電柱がある。

そこ(電柱横)では整流燻炭もつくられている。

さて、始めよう。
posted by 大下伸悦 at 04:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする