2018年05月11日

土づくりと植え付けは連続してその場で行っていく。



今回の5つの畑での土づくりは
地表面のみで行っている。

植える直前には部分深耕をして
ジョウゴでカーボン資材を入れ、
そのあとに土を数センチいれた直後に
植えていく。

植えたら赤いネットのフードをかぶせる。
根切り虫の害や、
病気になりにくいというデータのある
新月前後に植えるようにしている。

試験栽培1ヶ月で好感触を得て
いよいよ本格的に植えはじめている。

地元菌の抽出と培養は、
そこに生えている草にはたいてもらっている。
フタを開けると
実にうまそうな匂いがしてくる。

今日は、いよいよ「ヨモギ」の
発酵液づくりへと進んだ。

「ヨモギさん、お願いします。」
「OK!ヨモギのヨっちゃんにお任せあれ!」

午後の部は、果樹ゾーンへの鳥獣忌避装置を
施す。
細いテグスで行うのだが、
はてさて結果はどうなるのだろう。

楽しみである。
おそらく誰も気がつかないだろうが…。

鉄の門扉があるので
そこから土中へ電子を呼び込むことになる。
門扉の柵の角には電柱がある。

そこ(電柱横)には整流燻炭もできている。

さて、始めよう。
posted by 大下伸悦 at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする