2018年05月08日

明日は売り場を視察、もう販売が始まる



岐阜の畑開きから間もないというのに、
もう野菜の販売が始まる。

なにか、ワクワクする。

明日は、野菜の販売先を見学に行こうと思う。
陳列の仕組みを教わらねば…。

初めて岐阜の岐南町の耕地に
足を踏み入れてから、正味20日…。

この間、新宿横浜・南木曽金沢への
滞在期間を含めても39日程度である。

最初に梅雨入り対策をした3ヵ所は、併せて510坪…。

順調すぎてうれしい。

発酵を担当している草々の芳香に
酔いしれてしまった。
ほんとうにすごい。

土壌は、地元の菌が耕していくことになる。

雨を利用して耕してもらっている。

さあ、この種菌をたくさん増やそう。

果樹の周りの土壌は、果樹の下に
生えている草々の乳酸菌群に耕してもらおう。

雨の日は、普段は土壌の中に隠れている
光合成細菌が湧きだしてくる。

植物からの乳酸菌群や酵母菌群が合流して
土壌をフカフカにしてくれる。
これにほんの少しの納豆菌も合流する。

手に付いた微生物群がこの上ない
香りを発している。

さまざまな花が咲き乱れていて、
雨のなかでもスズメが地上をチュンチュン
はしり回っている。

カエルがせわしなく鳴いている。

人生っていいものだなぁ。

とっても幸せです。


今日は玉ねぎの苗をつくって植えました。
大根の補植もしましたが、
なんだ種テープそのものに
種がセットされていない部分があるではないか。

まあ、ほほえましくてよい。

本日は、白菜の通年栽培の初出式です。

さあ、通年栽培チャレンジ組さんたち
頼みますよ。

明日はジャガイモの親イモからの
苗取りです。
おなじく、親キャベツからの苗取りです。

明日も雨ならたのしいなぁ。
晴れたら別なことができるから
たのしいなぁ。

スベリヒユの種はいつ播こうか。
明日は、ヨモギの苗への英才教育も
できるかな?







いずれも草地であった。
posted by 大下伸悦 at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする