2018年05月07日

草々はハツラツとして活動している.(正)

7日ぶりの岐阜/岐南町の畑に戻るも
雨の予報を受けて行うことは多い。


とはいうものの、
もう早速、出荷段階に入った野菜もある。


約束された「野菜売り場」に出す前に、
近隣の飲食店への販促活動を
優先してみたらどうか、という
天の声がしている。


それにしても早い…。
草が生えている状態の耕地は
土を耕転することなく、
まずは草対策を兼ねて植えたのであった。が
もう出荷の行程に入っている。


同じ畑にひとまず敷いた種テープの種は
用心深く、しかしグングン大きくなっている。


間引きの必要がない、というのは
実に楽である。
しかし大根たちは用心深い…。上に伸びず葉を
横に広
げている。
慎重に、寒さと向き合っている。


隣の区画のビワの実も順調に育っている。
カラス用にと化繊のヒモで
整流の仕組みをセットしたが、
群鳥を遠ざける対策は後日に行う。


樹の下は可憐な花の花園となっていて
ミツバチたちが、その花たちと
抱擁しあっている。


明日は大根の横に「玉ねぎを
植える」といったら、
変人扱いされるのだろうか。(笑


玉ねぎが「助けて」といっているのだから
「その声にしたがえばいいではないか」と
思うのだが…。
植える以上は、上手に育つように
環境を整えなければならないのだろう。




平成という住所地へと移動したのは、
微生物の発酵を頼んであった草々の仕事ぶり

見るためであった。


「野菜は微生物が育てる」。
「その微生物たちの指揮官は、
そこに生えている草々である」。


もちろん、
彼らの役割はそれだけではない。


そこの地肌の上に生えている草々には
役割に応じた仕事がある。
発酵槽のふたを開けてみる。と…、
なかなかの芳香がしている。


雨が降り出した。
発酵液をコップに満たして
畑の各所に設置して歩く。
土壌を活性するのは微生物たちに
お任せする。


土壌に6φの鉄棒を差し込んでみると、
40a〜60aである。
普通は25aから30a深度が
耕磐層なのだから合格としていいのだが…。
私の答えは「NO」である。
もう一息…。


しかし、
ペットボトルに土壌を
掬(すく)って「生きた土か、死んだ土か」を
みると、なかなかの活性度合いである。


採取場所によってばらつきがあるのは、
初期段階ゆえに想定内である。


人生っていいものですね。
と、つくづく思う…。
posted by 大下伸悦 at 02:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草々はハツラツとして活動している.

7日ぶりの岐阜/岐南町の畑に戻るも
雨の予報を受けて行うことは多い。

とはいうものの、
もう早速、出荷段階に入った野菜もある。

約束された「野菜売り場」に出す前に、
近隣の飲食店への販促活動を
優先してみたらどうか、という
天の声がしている。

それにしても早い…。
草が生えている状態の耕地は
土を耕転することなく、
まずは草対策を兼ねて植えたのであった。が
もう出荷の行程に入っている。

同じ畑にひとまず敷いた種テープの種は
用心深く、しかしグングン大きくなっている。

間引きの必要がない、というのは
実に楽である。
しかし大根たちは用心深い…。上に伸びず葉を
横に広げている。
慎重に、寒さと向き合っている。

隣の区画のビワの実も順調に育っている。
カラス用にと河川のヒモで
整流の仕組みをセットしたが、
群鳥を遠ざける対策は後日に行う。

樹の下は可憐な花の花園となっていて
ミツバチたちが、その花たちと
抱擁しあっている。

明日は大根の横に「玉ねぎを
植える」といったら、
変人扱いされるのだろうか。(笑

玉ねぎが「助けて」といっているのだから
「その声にしたがえばいいではないか」と
思うのだが…。
植える以上は、上手に育つように
環境を整えなければならないのだろう。


平成という住所地へと移動したのは、
微生物の発酵を頼んであった草々の仕事ぶりを
見るためであった。

「野菜は微生物が育てる」。
「その微生物たちの指揮官は、
そこに生えている草々である」。

もちろん、
彼らの役割はそれだけではない。

そこの地肌の上に生えている草々には
役割に応じた仕事がある。
発酵槽のふたを開けてみる。と…、
なかなかの芳香がしている。

雨が降り出した。
発酵液をコップに満たして
畑の各所に設置して歩く。
土壌を活性するのは微生物たちに
お任せする。

土壌に6φの鉄棒を差し込んでみると、
40a〜60aである。
普通は25aから30a深度が
耕磐層なのだから合格としていいのだが…。
私の答えは「NO」である。
もう一息…。

しかし、ペットボトルに土壌を
掬(すく)って「生きた土か、死んだ土か」を
みると、なかなかの活性度合いである。

採取場所によってばらつきがあるのは、
初期段階ゆえに想定内である。

人生っていいものですね。
と、つくづく思う…。
posted by 大下伸悦 at 02:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする