2018年05月04日

行く先々で薬草(野草)を見つけては感動

IMG_1031.JPG南木曾では
そろそろ「いたどり」が旬となる。
小さいころ、
親戚の子に教わって
先端をポキンと折って
よく食べたものだった。

畑のアゼに桑の幼木が
4~5本、生え始めていた。
種はどこから飛んでくるものか?
桑の葉のお茶なるものを
手掛けてみたいものだ。


本日は横浜の港北区での所要の合間に
目についた薬草を観察している。

「葛(くず)の葉と蔓」が伸びているのには
驚いた。
茎を煎じて朝晩お茶として飲み続けてると
白髪が黒髪に戻るというので
教わったとおりにしていたら
本当にそのとおりになったという。
80歳前後の男性の話である。

花を摘んで発酵させたエキスは
肝臓にいいのだそうである。

また、そのエキスを天然酵母として
パンを焼くのもおすすめらしい。

1ヶ月ほどすると、
香りのよい「くずの花酢」が
できるという。

根茎で「クズ粉」をつくってみたいものだ。

庭が広いので他にも
気になる薬草が目に入ってくる。

例えば「ハラン」=肺炎を治癒させる意図で…。
「ヤツデ」=痛み止め
「十薬=ドクダミ」

それから
隣との目隠しに植えられている
「ねずみもち」もそ薬草らしい。

銀杏の葉や柿の葉、ビワも
生えている。


岐阜の岐南町では、
ヨモギの生葉の効果に
驚かされた。

タンポポと
スギナ、ヨモギ、
オオバコは
栽培種として
専用のウネをつくって
育ててみたい。

それにしても
日本の外交力は群を抜いていますね。

第5次中東戦争の危機どころか、
抜本的関係創造を
安倍・トランプペアが
実現させてしまいそうです。

休戦中の南北コリアも
終戦へと導かれそうです。

醜いのは、チャイナの思惑に乗って
日本を混乱させ続けようとする
売国新聞テレビと野盗(報酬泥棒)どもです。
posted by 大下伸悦 at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする