2018年05月02日

銀杏の木は残った

IMG_1031.JPGよかった。銀杏の夫婦樹が伐られずに済んだ。

樹齢100年前後か?
後ろにできた5階建てマンションの住人達から
「邪魔なので切ってほしい」といわれ、
前側は解体後、新築となるため
邪魔者扱いされる。

冗談ではない、最初からここに立っていたのは
私(銀杏)たちなのだ。
ということで、
本日は私も立ち会ったのであった。が、
ギリギリ枝を削ぎ落して
生きながらえることができた。

よかったよかった。
これで安心。
また無理をしてしまった。
足が痛い。

雨が降り出した。
しまった。
岐阜の新天地の耕地を雨に耕してもらうチャンスを
逃してしまった。

まあ、それもよし。
posted by 大下伸悦 at 20:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栽培中のウネの草対策は?

IMG_1031.JPG「海洋性ミネラル溶液」とはなに?という質問がきています。
実は海塩のことです。
化学肥料や農薬という猛毒活用農業者には
無縁の世界なのでしょうから、わかったようなわからないような
表現から入るようにしています。

しかし比嘉セオリーと同じ栽培法の指導者飯山一郎さんは
岩塩を扱っており、
岩塩活用者の方が多いようです。
岩状のかたまりになることで、エネルギーを吸引が
高まっているというわけです。

栽培中は「株間に盛り塩を置く」ことで
草々の繁殖が防げ、栽培物の栄養と
なっていく…。私は、岩塩を塊のまま株間に起き塩にしていく。
ウネ間には撒き塩をする。

楽をたのしもう。そして生命力にあふれる
野菜に関わっていこう。

種子は立ったままで敷ける(播く?いえ、敷く)
間引きは不要となる。

根切り虫やウイルスが活性しない時機を
選んで植えよう。
比嘉セオリーを補完するものとして
飯島セオリー(8年前紹介済み)と、
飯山式栽培法(6年前紹介済み)を
実践検証済み。

神谷清章氏の超好熱菌によるカーボン化資材活用も
実は同じ。これには800℃にもなる超好熱菌・光合成細菌・放線菌など
6種類の微生物が共存しています。
カーボン率は100%ではありませんが、石炭上に固まったものを
顆粒状に崩して撒く…、すなわちカーボンを土中に入れているのです。
−−−−−
佐藤正次さんの「生体エネルギー技術」も河川の浄化や生態系の
回復が実現していますが、要するにみなさん同じです。


ご本人たちが気がついているかどうか
だけの違いです。

比嘉セオリーは、「鳥獣が生理的に嫌って近寄らない」空間を
つくってしまうのですから、もう栽培分野を超越してしまっております。

ともあれ、崩壊系(放出)ではなく、蘇生系(吸引)の
環境とすること…。この点に着眼して
らくな栽培を楽しみましょう。
posted by 大下伸悦 at 12:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草地は土を掘り起こさなくても耕地になる

IMG_1031.JPG草地が耕地に早変わり。
海洋性ミネラル溶液を撒けば一日でこうなる。

撒いた溶液は、やがて植えた植物の栄養になっていく。

撒いた後は
「そこの植物から培養した手づくり微生物群」を
散布する。

EM希釈液でもよい。
これが「比嘉セオリー」…。

私の本で紹介済みの
飯山式栽培法の場合は
原液を散布する。

なぜ原液を散布するのか?
ヒントは健康な人間の腸内のpHと
ほぼ同じpHだ、というところにある。
posted by 大下伸悦 at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする