2018年04月29日

可動ウネに詰め込んだ草を発酵させる

草の原と化した耕地に
可動ウネを整列させて、草々を
詰め込むのは
そこで微生物発酵を行うためです。
草とともにある微生物を

乳酸発酵させるためです。

詰め込んだら
EM有用微生物群溶液か、
超好熱菌カーボン溶液を
散布します。

可動ウネは当初、発酵槽として使うことで
風に飛ばされないように重しとし、
草っぱらを一気に耕地に替えていくのです。
posted by 大下伸悦 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群れ集う鳥たちが違和感を覚える空間..広さに応じて…

鳥獣忌避エリアを設営する場合、
ペットボトルでの波動源は、いくつセットするのか。
迷いますよね。

面積150坪(5a)未満は、一個でよし。

300坪(10a)未満は、2個(対角線に)セット。


300坪以上は、4個を角々にセットする。

以上が比嘉セオリーです。
しかし、不安なひとは角々につけてみましょう。

ミニロープ(直径2〜4_)を張るポールは
強風でも飛ばされないように
ポールを括り付ける杭を打ちつけて
強固につくりましょう。

あらかじめ境界に柵などがあれば
そこに括り付けます。

何もなければどうするのか。
とりあえず、ミニロープを這わします。
野菜の下にでも上にでも這わして四方に境界を
張り巡らすのです。

境界の柵が金網の場合はどのように活用するのか?
鉄製の柵ならば?
その場合は、地中にアースを取ります。
もうすでに、電子が集められた状態にあるのですから、
それを地中に誘導するのです。

そのうえで四方をミニロープで連結させます。

簡単な埋炭の仕方は、あとで記します。
作業が大ごとだと結局は行わないまま、ということに
なりかねません。
posted by 大下伸悦 at 09:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群れ集う鳥たちが違和感を覚える空間

種テープを敷設したウネの区画では
種子たちが
みごとに発芽したので、

発芽促進の寒冷紗を剥がすと
同時に、
比嘉セオリーによる鳥対策用の細い紐(直径4_〜2_)を
3重に張り終えました。

次いで、EM溶液を入れたペットボトル(500_)に
3Vリチューム電池2枚と
重力子端子をセットして完了です。

これは、カラス対策というより、
ヒヨドリやムクドリ用の結界としています。

昨日から関東ですが、
欠株補てんは戻ってから日を選んで行います。
満月の2日前ですから、
私にとっては
どのみち種まきを控える日となります。

満月の日に蒔いた種と
新月の日に蒔いた種の
成長の過程を
ご自身で確かめてごらんになられたら
いいでしょうね。

鳥が近づかないのも
根切り虫が遠ざかるのも
彼らにとって
「違和感を覚えるから」
「相性が悪いから」というご縁の方が
切った張ったよりはいいと
思うのです。

畑の主役たちは
微生物と
野草たちだったのだと
気がついたのは
満月の日だったからなのかも知れません。
posted by 大下伸悦 at 03:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする