2018年02月13日

新じゃがを収穫、早速、茹でて食べます

昨日(2/12)は、新じゃがを収穫.
素手での新じゃが掘りです。


真っ白な薄肌の新物があらわれました。
土の出来もいよいよ見事な
出来栄えになっています。


この土は、そもそも古民家の
柱や梁でした。


住空間で人間の生活を
数十年から百年前後、
見守って下さった木材です。


これを粉砕して、
超好熱菌で短期発酵させて
土壌化するのです。


3ヶ月で石炭になります。
発酵時は、量が多ければ800℃
以上にまで発熱します。


石炭になったかたまりは、
槌で叩いても
ハンマーでたたいても
粉々にすることはできません。


しかし、水を放射すると、
たちまちバラバラになっていくのです。


新じゃがとともに
手のひらに乗ってきた


土はさらさらで空気をたくさん
含んでいます。


年月を経るほどにみごとな
土になっています。


早速、新じゃがをゆでて食べます。


薄肌ですし、
そうか病とも無縁で真っ白な肌です。
(ポツポツしたあばたがない)

当然、皮ごと食べます。


この皮が体に良いのです。


土のなかに深く埋まっておりますので
光に触れることはありませんので
皮が紫いろに変色することは
ありません。


どれ、もう一つ、「パクリ」
うれし〜い。

「しまった、塩を振り忘れた」

年中、新じゃがが可能です。


大下
posted by 大下伸悦 at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月17日は、大阪会場.第一回栽培研究会「超好熱菌ワールドと比嘉セオリーの整合」

2月17日の内容を変更いたしました。
比嘉セオリーと超好熱菌ワールドの整合性を
行った方がよい、とのことなので
その内容を今年度の第一回目といたします。

尚、この日は土曜日、パソコンは要らないとの
ことです。
posted by 大下伸悦 at 04:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする