2018年01月05日

会社のこと、身体のこと、環境のこと、農業のこと、引き受けましょうか。



いま、介護関係の業界は深刻な人手不足と、
資金繰り難で苦しんでいて、
廃業や倒産が目立ってきています。

私は比嘉セオリーを活用したら
経営は逆に好転するだろう、とみています。

認知症が改善したらどうでしょう。
骨粗鬆症はどうでしょうか。
脳梗塞のその後の経過は?

そのことをおいおいと
明かしていきます。
新春の集いでも取り上げてみたいと
思います。

比嘉先生のEMは、世界百数十か所で
実際に用いられ、170カ国で
翻訳されて読まれています。
世界で最も有名な日本人と技術は
比嘉照夫博士とEMです。

当然、農業関係者には
20年以上まえから、よく知られています。

何十年もEMを活用して農業を
なさってこられたプロが、
超好熱菌での農業に切り替えたい、と
いう動機で訪ねてこられます。

地球上に誕生した初めての生命は、
始原菌ですね。
酸素がなかったころに生まれた
「光合成細菌」と、
「シアノバクテリア」、
そして酸素を好む「超好熱菌」…。

この3つの菌がいわゆる「始原菌」です。

乳酸菌やら酵母やらは、みな
始原菌からの派生微生物なわけですし、

私たちの身体も実は微生物の集合体で、
身体の90%以上は微生物なわけです。

「自然農とは、なんぞや」といわれたら、
「土壌の微生物を活性させる栽培である」と
いうことになります。

微生物が不活性だと、尖った植物が
生えますし、
活発な土壌だと丸い葉の植物が
生えてきます。
ですから、自然農とは「微生物活性」を
心掛けた栽培を指すのです。

光合成細菌は、どこにでも潜んでいます。
水分26%の土壌環境で活性するようです。

菌の少ない土壌でも、乳酸菌を投入してやれば
すぐに活発な土壌になっていく…。

超好熱菌も入れてやれば、更に早く
いい環境が整っていく…。

入れなければ、不安定なのか、というと
そういうわけではない。
その仕組みを解いたのが
「比嘉セオリー」です。
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こういうひとがいます。
農業で長年「EM」を使っていて
うまくいかないから
「超好熱菌なら今度こそいいだろう」
と思って学び始めたら、
「EM」の話が「蒸し返された」と…。

あのう、「比嘉セオリー」で
展開している世界は、
次元が違うのですけれどね。

猿も猪も鹿も、カラスも、モグラも
農園内には入ってこなくなるのです。

子どもたちが例えテレビを見ていても
頭がよくなっていくのです。

カミナリが落ちなくなったという
報告も再現性を持って行われています。

地震は?台風は?
収穫物の質は?

認知症が改善したらどうでしょう。
骨粗鬆症はどうでしょうか。
脳梗塞のその後の経過は?
すると、あなたの病気がなんであれ、
自分の場合はどうだろう、と
気になってくるのではないですか。
ーーーーーーーーー
「草刈も、耕起をするのも
肥料を入れるのも要らなくなる」と
言われてもにわかには
信じられないでしょう。


全国的に農業の指導活動を
なさっているYさんも
「EMはなかなかいうことを
聞いてくれないんだよ」と
おっしゃっていて、
その場に居合わせていた私が
大笑いをしたことを思い出します。

彼がEMを使っても無理なんです。
その原因が自分にあると
いうことについて気がつかないうちは
無理でしょうね。

それが比嘉セオリーです。
農業に限った話をしているわけでは
ありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
・ひとりから世界が変わる!自然がどんどん蘇えっている.
私たちにはそれができる!自分が自然界に貢献していることが実感できる.
だから、議論には加わらず、楽しんで生きていくことができている。
人生の主役は自分です。「第22回新春の集い.  関西1月7日(日).関東1月13日(土)」

・映像作家鈴木知之監督のドキュメンタリー映像、感動ものです。
なお、全国の利他に生き、自然をよみがえらせている方々を
シリーズで紹介していく予定です。

・有用微生物群で河川を浄化23年、地域ぐるみで生ごみ循環システム、
初めはひとりから。そしてご夫婦で、それから行政ぐるみに。
常総の恒川敏江さんと緑の会のご紹介から始まります。
1月13日、ご登壇頂きます。1月7日は京都の自然環境再生先駆者に
ご登壇頂きます。
そして、次は京都、そして愛知・・・。この愛知がまた、すごいのです。
福島はもう「うつくしまパラダイス」になってきています。
・2017年度は「横山卓先生」の療法をご紹介してきました。
びっくり現象をお見せいたしましょう。

・1月13日の会場近くの鶴見川で
東京湾と川の浄化プロジェクトが始まりました。
田中清一郎さん、小角にご登壇頂きます。人生は自分が主役!

・大阪の中心部で「ベランダ・屋上菜園」をなさっている康村浩さんの
栽培法が出版されました。これから日本中に広がっていくことでしょう。
1月7日、お披露目となります。人生は自分が主役!

・末永郁さんの農業人生!ニワトリとの歩みの始まり。
続々と、続々と…。人生は自分が主役!

・野の花アーチストの美の世界が出版されます。
・文芸アカデミーの出版社は、魅力的ですよ。しかし、加津間広之さんの
本はヒカルランドから間もなく出版となります。これは歴史に残る本です。
人生の主役は自分です。

・ビオトープの真ん中で育ったお米をお分けします。
ビオトープ内での稲作20年。
小ブナがたくさん泳いでいます。カブトエビも、豊年エビも…。
ゲンゴロウも、メダカも、ドジョウも、ヤゴも…。
実に美しいビオトープ田んぼです。
長野県の佐久平、千曲川の旅情豊かな川のそばです。5キロ単位。
メールアドレス:usudase@yahoo.co.jp TEL:0267‐62‐9591
米作アーティスト臼田節夫さん宛て。


1月13日は、臼田さん、末永さん、池崎さん、ほかに
3名の方が登壇なさいます。人生の主役は自分です。
posted by 大下伸悦 at 03:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビオトープの周りの田んぼの様子

美しいビオトープの稲の周囲の田んぼは、
日照不足でみな倒伏していました。
まるで、農薬や化成肥料に
のたうちまわっているようでした。
こういうお米は食べる気がしませんよね。ビオトープは春にはカエルの大合唱。
ツバメはビオトープの上を集中的に飛び回り、
トンボも同じように群れ飛ぶのです。
いくつかの種類のサギの群れの群舞は
それはそれは美しいものです。
お米を1合ずつのパックにしておくと
独り暮らしのひとにはものすごく便利です。
7日は、その1合パックをお分けいたします。
身体は口から入るもの、皮膚から
入ってくるものでできています。
今年から種子法廃止。
信頼のおける稲作アーチストと
お付き合いください。
おおした



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・ひとりから世界が変わる!自然がどんどん蘇えっている.
私たちにはそれができる!自分が自然界に貢献していることが実感できる.
だから、議論には加わらず、楽しんで生きていくことができている。
人生の主役は自分です。「第22回新春の集い.  関西1月7日(日).関東1月13日(土)」

・映像作家鈴木知之監督のドキュメンタリー映像、感動ものです。
なお、全国の利他に生き、自然をよみがえらせている方々を
シリーズで紹介していく予定です。

・有用微生物群で河川を浄化23年、地域ぐるみで生ごみ循環システム、
初めはひとりから。そしてご夫婦で、それから行政ぐるみに。
常総の恒川敏江さんと緑の会のご紹介から始まります。
1月13日、ご登壇頂きます。1月7日は京都の自然環境再生先駆者に
ご登壇頂きます。
そして、次は京都、そして愛知・・・。この愛知がまた、すごいのです。
福島はもう「うつくしまパラダイス」になってきています。
・2017年度は「横山卓先生」の療法をご紹介してきました。
びっくり現象をお見せいたしましょう。

・1月13日の会場近くの鶴見川で
東京湾と川の浄化プロジェクトが始まりました。
田中清一郎さん、小角にご登壇頂きます。人生は自分が主役!

・大阪の中心部で「ベランダ・屋上菜園」をなさっている康村浩さんの
栽培法が出版されました。これから日本中に広がっていくことでしょう。
1月7日、お披露目となります。人生は自分が主役!

・末永郁さんの農業人生!ニワトリとの歩みの始まり。
続々と、続々と…。人生は自分が主役!

・野の花アーチストの美の世界が出版されます。
・文芸アカデミーの出版社は、魅力的ですよ。しかし、加津間広之さんの
本はヒカルランドから間もなく出版となります。これは歴史に残る本です。
人生の主役は自分です。

・ビオトープの真ん中で育ったお米をお分けします。
ビオトープ内での稲作20年。
小ブナがたくさん泳いでいます。カブトエビも、豊年エビも…。
ゲンゴロウも、メダカも、ドジョウも、ヤゴも…。
実に美しいビオトープ田んぼです。
長野県の佐久平、千曲川の旅情豊かな川のそばです。5キロ単位。
メールアドレス:usudase@yahoo.co.jp TEL:0267‐62‐9591
米作アーティスト臼田節夫さん宛て。


1月13日は、臼田さん、末永さん、池崎さん、ほかに
3名の方が登壇なさいます。人生の主役は自分です。
posted by 大下伸悦 at 02:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする