2017年10月09日

葉野菜用のサツマイモを収穫

 葉野菜としてのサツマイモの葉が
いまごろになって勢いを増しています。

感動しますね。
というのも、銀杏の枯葉を
かき集めて、まだ銀杏の葉の原型が
残っているところに数本を
差し込んだだけなのでした。

下はアスファルト、その上に銀杏の落ち葉を
かき集めました。

バーク材を混ぜようと思ったのに、
そのバーク材が無買ったのです。

腐食土になるまで待とうと思っていた場所に
御嬢さんたちが苗を挿してしまっていたのです。

「これはいくらなんでもむりだよなぁ」、と
想いながらも、嫌われたくないので、
作り笑いをして、「よかったですねぇ」と
言ってその場を取り繕ったのです。

なんと、それが枯れることなく息づいているのです。

今週は、3日後には植えてある場所が水道工事で
アスファルトの下まで掘り返されます。

そこで、本日収穫することにしたのです。

「あれ、来年、苗を取る種イモが育っていない・・・」。

もともとイモは大きくならない種類なのですが、
まだ、イモが育っていないのです。

さて、来年はどうしましょうか。

水耕でひと冬持たせましょうかね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする