2017年09月13日

9月16日は「ビオトープ田んぼ」でのフナ漁の取材

 あなたもビオトープ田んぼ、いかがですか。
田んぼはいっぱい遊んでいます。
あなたを待っているのです。


臼田さんは、ビオトープで稲を育てています。

そのビオトープには、フナも遊泳しているのです。

夏休みに子どもたちがこのビオトープに入って
遊ぶのです。夢中になって生き物を
観察している子供たち姿が
私の目にも焼きついています。

自然そのものの田んぼなのです。


さて16日、長野県の佐久平の臼田さんの田んぼへ
「フナ漁」に行ってまいります。

臼田さんの生態系いっぱいのビオトープ田んぼは、
私の憧れの田んぼのひとつです。



豊年エビやトンボのヤゴやゲンゴロウなども
いるのでしょうか。
なぜ豊年エビというのかといえば、このエビが
多い年は豊作だから、といういわれがあるようです。



今回の稲刈りの前の「フナ漁」は、
3ヵ所の「ビオトープ田んぼ」のうちの3枚目です。
(16日から18日まで)。

佐久平は、「いまは新幹線で行けるので
楽になりましたよ」、臼田さんが教えてくださいました。

四方がゆったりとしたビオトープですので

フナたちもそこを水路にして遊泳しているのです。

このビオトープ育ちの稲はエネルギーに満ちています。


このビオトープの美観上の清々しさに加え、

畔と稲の間の水路は

陸伝いに侵入してくるはずの虫たちの進路を
断つ役割も果たしています。

水に落ちた魚たちがパッくんするのです。
メダカはどうでしょうかねぇ。


このビオトープの上空はきれいでしょうねぇ。

水田に降った雨は1週間後には表面から順に
空へと還り、
雲となって田んぼへ手を振っているのです。


気球が飛ぶと、水田の上空では自然に高度を下げて
稲たちに挨拶をしていきます。
田んぼの上は気圧が変わるのです。

フナ漁を終えたら、フナには来年分の産卵をして
いただき、
そのあとは、「ありがとうございました」といって
謹んで食べさせていただきます。


さて、臼田さんのお米を食べてみたいですよね。

胚芽の大きい玄米食最適米をこのビオトープ田んぼでも
育ててみたいものです。

私だけで食べるのはおこがましいので、
夢をもって楽しく生きる会、幸塾、グリーンオーナー倶楽部の
仲間にもお分けしたいと思います。
まもなくお知らせしますので、お楽しみに…。


映像作家となった臼田さんは、ユーチューブで、この
ビオトープ田んぼの自然を発信しています。

そして、10月ごろには、フナが泳ぐビオトープ田んぼの
著書を出版なさいます。

夢をもって楽しんで生きる生き方っていいものですね。

あなたもいかがですか。

そうそう、臼田さんはFacebookでも夢を広げていきます。


いまは休耕田がたくさんあります。
あなたもビオトープ田んぼ、いかがですか。

おおした
posted by 大下伸悦 at 01:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする