2017年08月08日

オオカミがロボットになって現れた




                                                                                      


農作物を荒らす野生動物を追い払うため
ロボットのオオカミ「スーパーモンスターウルフ」が
日本で開発された。

開発したのはJA木更津.



1台の価格は20万円。

ロボットの大きさは本物のオオカミと同じ、
長さ65センチ、高さ45センチ。

分厚い毛皮で覆われ、人工の牙もある。

目には赤く輝く発光ダイオード(LED)が使われている。

このロボットは音を発することもできる。

オオカミの遠吠えから発砲音まで、
18種類の音が録音されていて、

赤外線センサーで動物を感知すると作動する。

以上は8月8日付のスプートニクの記事.

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イノシシ、シカにはどうか。

サルの群れにも通用するものかどうか。

オオカミのにおいがポイントになるのではないか、
と思うところである。

大下
posted by 大下伸悦 at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする