2017年07月10日

横浜の菜園に「すいおう」の苗を移植



葉野菜として葉を食用にするための
「サツマイモの種類」を「すいおう」といいます。

漢字では「翠王」と書きます。

友人(ハリさん)が大事そうに抱えてきたものの
中身は「すいおう」の苗でした。

宮崎や鹿児島では、葉野菜として
店頭にも並びます。

時間が取れなかったので
一ヵ所にまとめて活けておきましたが、
根っこがしっかりと伸びています。

これを小角さんと田中さんが
定植してくださいました。

田中さん「自宅のプランター」ですけれど
大量に発生していたアブラムシが
教わったとおりにしたらほとんど
消えてしまいました」とのこと。

50℃のお湯を散布するやり方です。

ノウハウは「ひとつひとつ」蓄積してまいりましょう。

9日のお野菜は
「深山さんの瓜(うり)、ミニトマト、ジャガイモなど」
硝酸態窒素は「検出せずラインで、最大値でも100に
達しません。

八代さんの農園からのお野菜は、初めての
販売となる「ニンジン・ジャガイモなど」
硝酸態窒素は最大でも50以下、やはり
検出せずラインにありました。

田中さんの葉野菜も活け花てきに展示され、
会場には、緑が彩られました。

八代さんのニンジンが甘い。
ジャガイモはふかしたてを全員で戴きました。

カムナファームのトウモロコシは
エイトポケットプランター育ちでしたが、
見事な育ち具合で、おいしく食べさせて
いただきました。

やはり手塩にかけた野菜を
分かち合うと心が豊かになりますね。

15日は大阪ですが、どんな野菜と
出会うことになるのでしょうか。

楽しみです。
posted by 大下伸悦 at 17:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする