2017年06月16日

フグの白子は絶品!ウニ醤、イカ醤に「いしる」.発酵させた白子はどこ?

 初めての金沢でまず行ったことは、

ウニ醤とイカ醤と「いしる」を探すことでした。

ウニ醤は文字どおり「雲丹(うに)」を
発酵させたものです。

古い記憶ですが、祖母がよく造っていました。

海のサラダには絶妙の取り合わせになりますし、
陸のサラダにも深みがでて気に入っています。

「イカ醤」は、私にはあまり合いませんので
購入はやめました。

「イカの黒造り」は気に入っています。

昨日は(15日)は、七尾の天然岩牡蠣(かき)を
近江市場の店先で食べましたが、一個2000円ぐらい
するのは、握りこぶしぐらいはあるでしょうか。

金沢と言えばやはり真っ先に「とらフグの白子」を
食べませんとね。
「はふっ」と、もうひとつ「はふっ」と…
「いやあ、ご主人すごいものですねぇ」
「今夜はコロッと死ねるかもしれないねぇ」

「旦那、冗談はやめてくださいよ」
「私の腕を信じてくださいや」

「いや、なにね。うちは父親も祖父も曾祖父も
生サバを刺身で食べて立て続けに死んじまいましてね」

「私はサバでは行きたくないんですよ」
「そろそろというときには、フグの方が格調高く
行けそうだなぁ、と…」

「ふぐ死ぬとか、すぐ死ぬとか言うじゃないですか」

「よしなさいよ、さあ、帰った帰った!」
「シッ、シッ!」

「まだまだ…、へしこ も食べていないのに
成仏はできませんがな」

「のど黒」はやはり高級魚なだけあって、
高価ですねぇ。

「のど黒ではなく、私のように腹黒だったら
もう少し安くで食べれたかも知れないねぇ」

あしたは能登を一周したいなあ。

あれ、何しに来たんだっけ。


「そうだ、あしたこそ岐阜の笠松でサツマイモを
植えよう」


おおした
posted by 大下伸悦 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする