2017年06月15日

畑での草に困らない「稲作」、始まりました。

昨14日は、奈良のGOPの二宮さんたちが、
イネの畑作実験を敢行なさったとのことです。

植えたのはもち米です。

もち米は、水田でも畑でも
あまり味に変わりがないと伺ってはいますが、
果たしてどういうことになるでしょう。

私は昨年、うるち米を畑で栽培し、
収穫をしました。

もち米を頼んだのに、間違ってうるち米のモミが
届いたのです。

今年は、しっかりともち米を手に入れ、
奈良にも実験用に送っておいたのです。

草は、株まわりの土壌の露出部に生えてはきますが、
それも年々減っていきます。

前作の切り株をそのまま残し、その隙間に
次のモミを播いていきますので、
年々草の生える余地がなくなっていくのですね。

土壌もふわふわになっていきます。

水争いにも巻き込まれませんし、
斜面でも栽培することができます。

しかも草取りは、格段に減ります。

忙しい人にはいいですよ。
手間もかかりません。

いざというときの自衛用栽培には
うってつけですね。

自衛用として、手間のかからない
「イネの畑作」と
「サツマイモ」を
毎年植えておくことをお薦めします。

サツマイモの葉は、青物野菜として
優れた栄養価を誇っていますし、
採っても採っても伸びてきます。

これも自衛用としては
うってつけです。


明日は、生まれて初めての金沢です。

移動移動の連続で、
顔なじみの北陸の方々に
ご連絡できません。

ごめんなさい。
明日の情報を知らずに来られなかった方は、
来月お越しください。

よろしく

おおした
posted by 大下伸悦 at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする