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2014年12月18日

12月26日は、出荷法、栽培分担の検討をします。硝酸態チッソゼロを

 2月15日(日)、関東に神谷成章さんがやってくる。
会場は、横浜市内(綱島駅徒歩5分)、
芸術文化情報ステーション大綱:大綱会館第2ホール

 どんな野菜がくるのだろう。
この日のための野菜を栽培し始めている。

収穫の予定日から逆算をして種を植える。
しかも収穫までの期間は驚くほど速い。

11月末に種を播いたのは大根。
12月に入って播いたのがレタス。
これから白菜や豆類の栽培に入るという。
これらはすべて露地で栽培される。

収穫第1号のかぼちゃをいただいてきた。
このかぼちゃの列だけで1000個が収穫される予定だ。
ハウス栽培だが、冬になってから播いたかぼちゃだ。
それがいよいよ収穫期を迎える。

12月26日は、上記会場で「GOP新時代の食と農:研究会」が
開催される。
ここが「硝酸態窒素ゼロ(検出できず)の野菜発信基地になっていくだろう。

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そこで当日は、その具体的な検討会を開催することにしました。
ご自身が栽培した野菜が販売されていくようになります。

有力な継続取引先の候補も浮上しております。
会員への定期宅配にもこぎつけられそうです。やっとというか、いよいよというか。
どなたが何を出荷できるか…。
その辺のことも検討しあいたいと思います。

これから栽培という方もどうぞ。
ベランダで摘みたてサラダを栽培するという方もどうぞ。

ところで南木曽流水亭のジャガイモは連日の雪をかぶっても
なお枯れません。普通は霜が降りたら枯れますよね。

葉の上に10センチ以上積もっています。
別なウネからは、素手で掘ったジャガイモを収穫してきました。
土の中はふかふかで温かいのです。
真っ白な肌、薄い皮、まさに皮ごと食べるためのジャガイモです。
でもここの区画のは大きい…。

掘り出すと、外気の冷気に触れて瞬く間に霜で覆われだします。

白菜も雪の中、結球しています。
レタスも大きくて元気です。
名物の自然児大根がすごい・・・。
葉が下を向いて本体を護っています。
これが実においしい。

ここの大根も、種を自家採取します。
小松菜も自家採取ものですが大きく育っています。

大下
posted by 大下伸悦 at 12:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

夢の資材、カーボン

死の湖や川や海を再生して歩く小島昭教授。
夢の資材「カーボン」
 
http://www.7midori.org/katsudo/kouhou/kaze/miserarete/36/index.html
posted by 大下伸悦 at 13:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪は降りつむ。昨日も今日も…。

 雪が降り続いている。
昨日も今日も…。
こんなにも連日、雪景色と付き合うのは40年ぶりぐらいではないか。
やはり冬には雪がよく似合う。
 
雪に埋もれたジャガイモの一部の雪を払うと、鮮やかな緑の葉があらわれる。
白川さんやさくらさんがビックリしている。
ウネのジャガイモも元気だが、はぐれて勝手に生えてきたじゃがいもは
さらに元気である。
 
12月に入ってはじめてカーボン溶液300倍希釈液を、葉面散布した。
この溶液は、土や植物の凍結を防ぎ、保温効果をもたらす。
 
300倍希釈液を散布するのは零下マイナス5℃に対応させるものである。
 
そのあと、手づくりハウスのビニールの壁面に外から散布して保温効果を高めるようにし、
内側のトマトにも直接吹きかけるようにした。
 
レタスは雪を楽しんでいるようにみえる。
白菜にも散布しておこう。
 
超好熱菌由来のカーボン溶液にはいろいろな使い道がある。
今夜はお風呂のお湯を1000倍希釈にして変化を楽しむことにする。

雪の降る日はとってもしあわせですね。
 
大下
posted by 大下伸悦 at 12:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする