2016年02月08日

カロリーベースの自給率??.ばかばかしい.


象やシマウマは何を食べているの?
子どもに問えば「草だよ」という。
「牛や馬も同じだよ」とも教えてくれる。

「なんでしょっちゅうモグモグしているの?」.
「なんで冬は枯れ草だけで生きていけるの?」
……
まあ、いずれ教えてくれるようになるだろう。

「口」は乳酸菌の培養庫でもある。

乳酸菌は腸内でたくさんの酵素を作り、その後は
良質の「たんぱく源」となる。

動物たちの食事は「乳酸菌食」なのだといえる。
筋肉もりもりではないか。

人間には胃袋がひとつしかないので、醗酵食で
乳酸菌を摂りこむ。

日本の伝統食「漬物」は良質な蛋白源なのである。

だから、自給率をカロリーベースとするのは
間違いなのだということができる。

「主食と副菜と味噌醤油(塩)」があれば
生きていくのになにも困らない。
これで自給率をみると、
穀類は備蓄分を計算に入れなくても
優に100%を超えている。

副菜は野菜や海藻だけではない。
魚介も含めてよい。
味噌醤油は輸出しているほどに足りている。

腸内の体温が37度なら乳酸菌も乳酸菌のえさも
どんどん増えて循環する。

ちなみに乳酸菌類に放射線を当てると
大喜びで群がる。
乳酸菌に限らず、始原菌類の一番のご馳走は
放射線なのだから
「5年後のガン」などと、
たわけたことで悩んでいたら
いらぬ悩みで体温を落とすことになる。

体温が落ちれば病気になる。
ガンは「低体温」の病気なのである。

乳酸菌だけ摂っていたとしても
飢えることもなければ、体温を落とすこともない。

アルコールと漬物だけでも健康は維持できる。
すなわち体温は維持され、乳酸菌が活性し続ける。

寒い時季は、ガンなどの病気予防に都合がいい。
低体温のひとは湯たんぽで足から温める。
一日0,1度づつ常温が改善されていけばありがたい。
私は、熱が逃げそうなときは掛け布団の下に
シュラフを置いて、それに包まれて眠る。

眠っているときこその頭寒足熱である。
「ガンにも効くのかって?」.
「自分で考えなさい」.
出費が減れば健康になる。生活費を下げれば、
より健康になる・・・。

玄米(無農薬)1`だけで乳酸菌主体の食に
したら何ヶ月持つものだろう。
まあ、目の前の畑の野菜が泣くから、
キャベツスープと
発酵飲料での不食をして遊んでみようかな。

ところで、日本の官僚は頭がいい。彼らによって
米の備蓄も石油の備蓄も万全なのだし食糧自給率も
万全なのだが・・・。
なるほど確かに官僚は頭がいい。
国民を不安にさせて、
転ばぬ先の杖としている節がある…、
と、思うことにしよう。


◎ ここで、胃腸と土壌は相似象しているという話。
土壌の中の乳酸菌の抜け殻は、次世代の乳酸菌の
貴重な蛋白源となる。
空気が豊富で地温が安定していれば、ふかふかの
土壌が維持され、乳酸菌の好循環がつづく。

植物も夜は頭寒足熱で健康を保つ。

おおした


posted by 大下伸悦 at 05:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

9日間、1円の出費もなく、しかもなにごともなく…


間もなく日本国の「金融封鎖」から70年が経ちます。
70年前の2月16日、日本政府は「財産税」の名のもとに、
一定額以上の国民の預金を没収してしまったのでした。

副島隆彦氏は「いま、とてつもないことが進行している」、
「金持ち層は、1億円単位で預金が引き出されている」と
述べていますが、まあ、彼が言うのなら本当なのでしょう。

2016年「2月半ば」といえば、
「アメリカ発の大激震」が噂されてもいます。
世界大恐慌なんておどろおどろしい話は、もう9年近く
聞かされてきました。
オオカミ少年たちもさすがに口をつむぐ今日この頃、
「頃合いやよし」というわけでもないでしょうが…。

まあ、転ばぬ先の杖…。
「忘れたころの災害」にも動じることのないように、
私の場合、「乾麺数種、玄米1`、水2g2本」はごくごく
日常的なストック内容ですが、
これにトイレットペーパーひと束を加えます。
すると、預金封鎖などの人為的な災難への備えにも
なっているということに気がつきます。

今年は「9日間、1円の出費もなし」体験をしました。
厨房にごちゃごちゃいろいろあり過ぎるので
必要最小限にしようと思いたち、しかし、安易に
捨てるのではなく、料理に使えるものは使いつつ、
整理を進めていったのです。
が、途中で関東講演が入っていて気がつけば9日間の
出費ゼロ」なのです。

驚きましたねえ。
しかも、毎日「採れたてキャベツでの野菜スープ」、
就寝時は大の湯たんぽで足を、小の湯たんぽでへそを
温めますので身体のメンテナンスも万全です。

ガンの予防は湯たんぽで充分…。

脚の体温と腸の体温こそが大事なのですよね。
湯たんぽはバスタオルで巻いて「低温やけど」にならない
ようにしてください。

水は大切に…。
湯たんぽの湯ざめの水に助けられるときが、来るかも
知れませんよ。

そうそう、食べない健康法も楽しいですよ。
「不食」はゲームとしても楽しい…。

ところで
アメリカの小売業は陳列棚がガラガラで閉鎖が相次いでいるとの
ことです。ウォルマートが269店舗閉鎖とか、
ある小売チェーンは600店閉鎖とか、またあるところは175店の
閉鎖を、あるいは150店の閉鎖が発表され、
他にも84店閉鎖・36店閉鎖・24店閉鎖などなど…。
昨年40店を閉鎖し今年は47店の閉鎖を発表した小売りチェーンも
あるというのです。

フードスタンプの対象も狭められることになりそうだ、との観測も
あります。
が、フードスタンプがあっても現物がなければあっても意味が
ありませんよね。

本日は神戸、サラシャンティです。
おおした


posted by 大下伸悦 at 07:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

手づくりの土壌活性資材をつくる


手づくりで活きのよい土壌活性資材(カーボン)づくりに
入ります。
簡単な電動式の装置で行います。

できあいのものは送料が掛かってしょうがないですからね。
明日(7日)は神戸サラシャンティですので、
明後日が第一回目の土づくりとなります。
始原菌(超好熱菌光合成細菌)が飛んでいって
火災にならないように気をつけないとね…。

10日(水)は森田さんの小渕沢のシェアハウスです。
栽培ハウスは、ビニールハウスではなく、
ガラスハウスでもなく、アクリルハウスを採用することに
なるでしょう。

13日(土)は横浜の「天使の森菜園」で
月刊誌「アネモネ」の西社長と栽培技術の打ち合わせです。
カムナcafe'で行います。

14日(日)は、同一会場の2階第2ホールで
「和歴新春の集い」です。あと20名です。

どうぞ、ご参集ください。

おおした

posted by 大下伸悦 at 20:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする