2016年12月02日

pH7(中性)での栽培


pH3,5〜4,5(弱酸性)での栽培のほかに

pH7,0(中性)領域での栽培法がある。

そして、pH21,0からスタートしてpH7,0
領域へと誘導して行う栽培法がある。

今度の新著ではその栽培法に触れている。

もっと費用を掛けずに栽培を楽しみたいという
要望が根強いので、そういう方のニーズに
添えるようにとのことで紹介している。

しかし、そのいずれもスーパー微生物農法ではある。

おおした

posted by 大下伸悦 at 05:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新刊は1月発売になるでしょう。どうぞよろしく。



ヒカルランドから出版される新著のタイトルは以下の通りです。
石井社長に選んでもらいました。
1月7日、東京の新宿文化センターでのお披露目となります。
1月8日は神戸サラシャンティで、
1月9日は大阪の「エルおおさか」会場です。
せっかくの人生、夢を持ち続けて楽しんで生きてまいりましょう。
大阪では
20年来の幸塾の仲間、京都の熊谷さんにもご挨拶を頂きます。
骨そしょう症が解消した実例も実にシンプルなのでした。
会員の方の無料でのご招待は
12月10日までが受付です。
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半農半サラリーでも半農半年金でも専業でもOK

メイン : スーパー微生物農法《実践ガイダンス》
サ ブ : 誰もが栽培で「稼げるプロ」になるための超方法
大下伸悦
こんな楽なやり方があったのか︎
これから産業はこのNEWタイプの「農」にシフトする
10坪から気楽に始めて
10a(e)1000万円までの道程をともに楽しもう!
 
袖表:
シンプルで自然任せなのに驚くほど豊かな収穫!
元手が超微、手間最小、味覚と栄養素と需要は最高最大!
そして、かがまない、身体をいじめない農法へ

あなたの栽培目的《趣味か、自給か、事業(稼ぎたい金額)》に
対応できるガイド
創造を楽しみ、スモールメリットを活かす農業にも最適アドバイス

無農薬で肥料さえ与えていない野菜なのに、
小さな虫の穴すらない野菜、それが一年中出来る…
これを知ったらもうこれを目指すしかないでしょう!

カバー裏:
栽培の《世界的な革命の時代》を本格的に愉しむための本!
夏にできないはずの野菜、冬にできないはずの野菜、
高冷地でなければできないはずの野菜…みんなできます!
真冬に札幌で、裸地で、ほうれん草が育つのです!
夏野菜も冬野菜も一年中作れて資金も多くかからず無理なく始められる
それが《スーパー微生物農法》なのです!


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以上






新春1月7日と9日の
「夢を持って楽しく生きる会・幸塾・GOP」の
「第21回新春の集い」へのご参加のみなさまへ

招待券での申し込み期日は
12月10日までとなっています。
11日以降のご予約は、会員の方でも
有料になります。

また、昨年よりゆったりするように
します。
昨年は窮屈でしたからね。

予定数になりましたら、ごめんなさいね。

今年はなんといっても矢作先生と
市川加代子先生と近藤社主です。
21年目になります。
posted by 大下伸悦 at 04:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

夏のオーストラリアに雪.しかも何日か前は猛暑。11月24日というと5日前のこと

南木曽にいると日々の生活にお金が要らない。
そこで、タクシーを呼んで少しばかり、お金を使いに
出たりする。
冬の水耕栽培は、重宝しますね。
これから準備をします。

今年の北海道への台風は観測史上初めてと
いわれていました。しかも3つも…。
北海道では野菜に今でも不自由しているそうです。

5日前には、夏のオーストラリア猛暑の後の雪…。
夏のオーストラリアで異常気象 :
気温40℃を記録した数日後に「夏の雪」を記録。

ーーーーーーーーーー
2016/11/27   「地球の記録」より。
・Snow Forecast.com
 
南半球はこれからが夏本番で、オーストラリアも、そろそろ「真夏」に入ろうとしていますが、
そんな中、オーストラリア南部のタスマニア州で「雪が降る」という事態となり、
話題となっています。
2016年11月24日のオーストラリアの報道より
・Huff Post
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しかも、単に気温が低い傾向が続いているとか、そういうことではなく、
オーストラリア南部では、その数日前まで「異常なほどの猛暑」に見舞われていて、
ヴィクトリア州では 40℃などの気温が記録されていました。
メルボルンでも 35℃まで気温が上昇していた数日後に、
タスマニアで雪ということになったのです。
2016年11月18日から24日の間のオーストラリア南部の気温の状況
 
タスマニアの夏の積雪の様子
・Huff Post
また、この 11月24日は、オーストラリア各地では、
雪の他に強風や落雷を伴う異常な悪天候が吹き荒れました。
11月24日のオーストラリアの嵐の様子
・au.news.yahoo.com
このような気象の中で、「雷雨ぜんそく」というものにより、多数が呼吸困難に陥り、
3名が死亡するという事態も起きています。
「雷雨ぜんそく」で3人死亡、花粉と悪天候で発生 オーストラリア
>CNN 2016/11/24
>オーストラリアで花粉症のシーズンに悪天候が加わって起こる「雷雨ぜんそく」と呼ばれる
>重いぜんそく症状の発作で3人が死亡したことが24日までに分かった。
>同国南部ビクトリア州では21日、数百人が病院の救急診療を受けた。
>4時間のうちに救急要請は1900回に上り、通常より60台多い救急車や警察、消防も
>対応に当たった。
>オーストラリアのぜんそく関連の財団で理事長を務めるロビン・オールド氏によれば、
>雷雨ぜんそくは、ライグラスというイネ科の植物の花粉が多く飛散している時期に
>嵐が重なると発生する。
>メルボルン大学のエドワード・ニュービギン教授は、今回の雷雨ぜんそくの
>患者の中には、ぜんそく発作が初めてという人も多かったのではないかと指摘する。
>同大学による2500人超を対象として調査によれば、嵐の最中にぜんそく発作に
>見舞われた経験のある人のうち、32%はそれまで発作を起こしたことがなかったという。
ということですが、2010年にはイタリアで、オリーブの木の花粉が原因の雷雨ぜんそくが
発生したこともあるそうで、この雷雨ぜんそくというものは、オーストラリアに限らず、
どこでも起こり得る可能性があるもののようです。
猛暑に、雪に、悪天候。
そして、それに伴う「雷雨ぜんそく」まで発生している苛酷なオーストラリアの
今年の夏が始まります。
http://earthreview.net/unusual-weather-in-australia-snow-falling-in-early-summer/
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1月7日と9日の
「夢を持って楽しく生きる会・幸塾・GOP」の
「第21回新春の集い」ご参加のみなさまへ

招待券での申し込み期日は
12月10日までとなっています。
11日以降のご予約は、会員の方でも
有料になります。

また、昨年よりゆったりするように
します。
昨年は窮屈でしたからね。

予定数になりましたら、ごめんなさいね。

今年はなんといっても矢作先生と
市川加代子先生と近藤社主ですからね。
21年目になります。
骨粗鬆症があっさり回復、骨折なのに
コルセットいらず。
顔のシミでも取ってみようかな、と思って
久しぶりに鏡を見たら、あれシミがない。
ああ、人生の楽しみが消えてしまった。

仕方がない。額のしわでも取ってみるか。
あれ、薄くなってきた。

光合成細菌が簡単に増殖してしまう。
無肥料無農薬9年の田んぼ。
隣との比較。
これぞ究極。

ZERO酵素の西川さん、本物研の佐野さん
そしてわたし。
お楽しみに。

4月は、菅原克行さんのアグア酵素の
成果発表。

すべては酵素に帰結する。
「あい、わかった。」

12月第2土曜日は、
7月の続編。
余命3日だなんて
誰がそんな無責任なことを…。
酸素呼吸器つきで、すがってきた方、
全身ガンの転移。
あれ?帰りにはスタスタ歩いて
帰られた、とのこと。
研究家の大畠さんに再びしつこく
迫ります。
温度が70度なのに30分横になっても
汗も出ない。実は出てはいるんですね。
微細な気体となって蒸発しているので
衣服をぬらさず通過している。

それだけではない。まあ、お楽しみに。
日々、病気でお悩みの方、
お試しください。
さっそく横浜のカムナにセットされた
とのことです。
posted by 大下伸悦 at 06:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする