2016年06月25日

草を生えさせない水田、その1の追記

昨日紹介した
草が生えない田んぼの自然栽培法ですが、
初期の、「除草剤」すら使っていないのです。

それでは神谷セイショウ農法ではどうなのか、
という問い合わせですが、
光合成細菌や極小生物への餌のレベルが違います。

餌に「圧縮吸引法」が採られているのは同じです。
が、苗への教育手順の次元が違います。

超プロの世界は別格なのだと言えます。

詳しくは執筆中の本文で…。

どうぞ、吸引作物を栽培してください。
吸引作物を摂るようにしてください。

劣化して崩壊系に転じた作物は、
蘇生系に引き戻してから調理して摂ってください。

言霊でいえば、「ひ」を吸引するのです。
「ひ」を生命エネルギーとか、宇宙エネルギーと
いうひともいます。

ところで、私のはほったらかし栽培です。
真似しないように…。
ほったらかし自然栽培ですが、勘所は心得ております。
もっとも、その勘所も放置しますが…。

日々を夢をもって楽しんで生きてまいりましょう。
みんな儲けものの人生なのですから…。

おおした


3)田んぼの草に困らない手法1
3aから5aの表層部のみを浅く細かく耕し、
その下の層(グライ層)には触れないようにする。
表層がプラス電位、下層がマイナス電位、それを壊せば草が爆発的に増える。
光合成細菌などの微生物のえさ用として
田植えのあと、10日ごとに米ぬかペレット70`を
3回(30・20・20)に分けて撒き、
水は「深水」にする。すると、水は「赤い濁り水」になる。
  
田んぼの水が「赤水で維持され、床が多様な生命によって
トロトロ層になっていく」、すると、草が生えない」。
これは新潟市の山岸眞一さんの自然栽培法であり、
楽な栽培法でありながら、10eあたり10俵と多収、かつ
最高品質のお米の収穫を可能としている。
(別冊現代農業参照).
田んぼは、水を落としたあともふわふわだという。
赤い水は微生物の作用で、朝晩がやや薄くなり日中は濃くなる。
この赤水が薄くなったら、餌として米ぬかペレットをあげる。
ペレットだから撒きやすい…。
  
生命エネルギー農法の故高橋丈夫さんは、光合成細菌を自家培養して
水田に投入していたが、山岸さんの場合は、この高橋さんとおなじく
紅色光合成細菌を大量に発生させている、と考えられる。
尚、草は生えないので、除草機は一度も使わない。
 
更に、「水の質を微細なものに変えるプレート」を、
取水口にセットしておけば更に良質のお米が期待できる。
(7月9日にお見せします).
posted by 大下伸悦 at 03:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

レッド格子ネット敷設、いいね。

朝には雨があがり、
いままた雨が…。
部屋の前の田んぼの水が
やっと安心できる水位になりました。
 
午前中はぶどう豆(黒大豆)を
植えてきました。
丹波篠山の波部さんが収穫なさった
丹波黒です。
ジャガイモを収穫しました。
 
奈良では、ほうれん草に
レッド格子ネットがかぶさりました。
 
さて、これから出荷準備です。
明日は横浜、2種類の水での
水耕栽培実験、留守中も大丈夫でしょう。
 
康村さんの屋上菜園は農園といった
赴きですね。
素晴らしい。
ジャガイモがずいぶん大きいです。
形も色もいい。
 
行きたいところがたくさんありますが、
なかなか行けません。
ごめんなさい。
 
おおした 
posted by 大下伸悦 at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草を生えさせない水田、その1

 原稿が順調です。
 
3)田んぼの草に困らない手法1
3aから5aの表層部のみを浅く細かく耕し、
その下の層(グライ層)には触れないようにする。
表層がプラス電位、下層がマイナス電位、それを壊せば草が爆発的に増える。
光合成細菌などの微生物のえさ用として
田植えのあと、10日ごとに米ぬかペレット70`を
3回(30・20・20)に分けて撒き、
水は「深水」にする。すると、水は「赤い濁り水」になる。
  
田んぼの水が「赤水で維持され、床が多様な生命によって
トロトロ層になっていく」、すると、草が生えない」。
これは新潟市の山岸眞一さんの自然栽培法であり、
楽な栽培法でありながら、10eあたり10俵と多収、かつ
最高品質のお米の収穫を可能としている。
(別冊現代農業参照).
田んぼは、水を落としたあともふわふわだという。
赤い水は微生物の作用で、朝晩がやや薄くなり日中は濃くなる。
この赤水が薄くなったら、餌として米ぬかペレットをあげる。
ペレットだから撒きやすい…。
  
生命エネルギー農法の故高橋丈夫さんは、光合成細菌を自家培養して
水田に投入していたが、山岸さんの場合は、この高橋さんとおなじく
紅色光合成細菌を大量に発生させている、と考えられる。
尚、草は生えないので、除草機は一度も使わない。
 
更に、「水の質を微細なものに変えるプレート」を、
取水口にセットしておけば更に良質のお米が期待できる。
(7月9日にお見せします).
posted by 大下伸悦 at 08:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする