2016年09月23日

二宮さんの白菜が送られてきた。でかい。無農薬無肥料、種から植えて50日ぐらい。さあ、連続で次も行こう。 

白菜が届いた。
種から植えて50日ぐらい。
7月の後半に播いたもの。

無肥料、無農薬、
それにしてもでかい。
あっぱれ。
同じウネで直ちに植えよう。
一般的にはもう遅いのだが、苗で植えてください。

二歩美弥さんの初めての栽培。
おみごとでした。

おおした
posted by 大下伸悦 at 18:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月8日、東京駅八重洲口八重洲東京建物ホールにて、

お待ちしております。
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
会場は東京駅八重洲口徒歩1分.

10月8日(土)国際的ピアニスト津村和泉さんのピアノコンサートへのお誘い。

オータムフェスタ〜音と心と生体、調和の祭典

【日時】10月8日(土)12:30開場 13:00開会
【会場】 東京建物八重洲ホール(B2F)
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-8ヤエスメッグビルB1-B2
地図:http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

◆国際的ピアニスト
津村和泉コンサート 

予定曲>
ベートーヴェン: ソナタハ短調「悲愴」作品13
リスト: 愛の夢第三番、ラ・カンパネラ

◆ 友情出演:Sei、小滝流水

◆ 基調講演:橋本留美(翻訳家、出版社編集長、エッセイスト)
『上手な生き方は自分自身が知っている』
画像の説明
◆ ゲスト講演:根本和哉(ネモトカレッジ/ユニバーシティ校長.コンサルタント)
『地球・人類の魂の進化と宇宙に楽しくつながる生き方』
◆ 終幕ごあいさつ:大下しんえつ
『しなやかに、したたかに、じぶんらしく…』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スケジュール】13:00〜17:00予定
12:30開場/受付開始
[第一部]
開演 13:00〜 基調講演 橋本留美
   14:00〜ゲスト講演 根本和哉
   15:00〜休憩
[第二部]
オータムフェスタ ピアノコンサート
開演15:10〜  国際的ピアニスト 津村和泉コンサート
友情出演.アーティストSei。同、小滝流水(大下伸悦)

16:10〜16:30  終幕ごあいさつ.大下しんえつ

主催:新日本文芸協会&GOP夢をもって楽しく生きる会

※ スケジュールは予告なしに変更される場合があります。

【参加費】
● 講演会
・予約:一般4,000円・会員3,000円
・当日参加:5,000円
※ 小学生以下無料
※ 会員とは、登壇講師の関連会員と芸術文化情報センター関連です。

【参加申し込みはこちらまで】↓
https://ws.formzu.net/fgen/S26076673/

お振込先
■ゆうちょ銀行 ・記号10620:普通:番号 40039801
口座名・楽しく生きる会・幸塾
※ご入金をもって受付確定

【問い合わせ】
●大下しんえつ:080-6775-7945

【プロフィール】
◆ 津村和泉(つむら いずみ)
大阪音楽大学卒業、同大学院修了。小林峡介、故安川加寿子、ニキタ・ユジャニン教授に師事。
2014年、2016年、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミックカペラシンフォニーオーケストラと共演。
ロンドン・フィルハーモニー交響楽団と共演.国内各地のオーケストラ、アメリカ、イギリス、オーストリア、ドイツ、フィンランド、中国、韓国などで演奏。
卓抜したテクニックと深くて温かい、豊かな芸術性を高く評価されている。

◆ 橋本留美(はしもと るみ)
翻訳家.出版業代表.編集者.エッセイスト.ライター(リュウメイズ企画代表).
著書『実話 病父を尋ねて三百里』の題材が、小学校道徳副読本で紹介され、映画化の話も持ち上がっている。
編集翻訳業は、いまや半年以上先まで予約でいっぱいの売れっ子編集者である。
リュウメイズ企画 http://www.liumeis.com/ ブログ http://liumeisblog.sblo.jp/

◆ 根本和哉(ねもと かずや)
ネモトカレッジ・ネモトユニバーシティ創業者、会長(ヒーリングサロン、スクール、カフェ、グッズ、コンサルティング等事業グループ)。
スピリチュアルヒーラー、カウンセラー、コンサルタント。
1982年千葉県成田市出身。安政2年(1855年)創業の商家に生まれる。
子供の頃から「地球」に関する不思議なビジョンを見たり宇宙のインスピレーションによる「自動書記」を数多く体験し、深い気づきを得る。依頼「地球人類の魂の進化」へ向けて「宇宙の叡智」や「幸せな生き方」のメッセージを多くの人々に伝えている。

◆ 小滝流水(こたき りゅうすい・大下伸悦(おおした しんえつ))
★GOPグリーンオーナー倶楽部主宰 http://www.gop55.com/
★21世紀幸塾.夢をもって楽しく生きる会専務理事 http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会会長 http://hounoubun-hozonkai.com/
著書「新時代の食と農へのいざない」.「言霊百神」.「生活費を減らして健康になる』『親子のかたち』(新日本文芸協会刊)他多数。1949年生まれ。

◆ アーティストSei(セイ)
海底にハウスを建てて海底に住んだ世界で初めての家族。
彼の唄は誰もがほんのりしんみりする音楽である。企業家の一面を持ち、美と音楽と健康を探求。自然体系とともにある本物商品・グッズを紹介し続けている。
横浜・港北区(綱島)にフロンティアショップ・カムナカフェを開設。
posted by 大下伸悦 at 17:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

伝統種や在来種の種子は残せるのか

知人に浜松で種子の専門店(芽吹き屋)を営む中村さんがいる。
学生時代から在来種の種子の継承を志し、
種を採ってくれる農家さんの継承に腐心してこられたかたである。

自身のことだけではなく、埼玉県の飯能市にある野口種苗さんが
もっと広く知られるように、と陰ながら応援なさっている。

中村さんの係わる種子の採取地は国内採取が多い。
さすがである。
電話をすると「いま種子の採取地をまわっています」と
いう返事がきたりする。

彼には脱帽する。
有名な京都伝統野菜の種子は外国で採取されたものが多い。
決して、それが悪いというわけではない。
種子メーカーが経済原理で動くのは当然のことである。

「こころもとないなぁ」という
一抹の寂しさがわいてくるのは事実だ。

すると「自分で採種しておこう」ということになる。
何しろ一株を放ったらかしにしておけばいいだけだ。

私などは全部放ったらかしにしたりする。

なにしろ、草生栽培区という、さぼっても
言い訳のきく栽培法なのだ。
種子たちは「しょうがないなあ」とばかりに
休眠に入る。

面白いのは次のシーズンに
競って芽生えてくるわけではないという点だ。
新入りの種たちは人間よりも賢い。

先祖代々住みついている土着の野草たちに、
礼を尽くして雑巾掛けから始めているわけだ。

ところが、土を浅く起こすと、
その野性を取り戻しつつある新入り立ちが、
「ワッ」とわいて出てくる。

これは長年、筋金入りの「言い訳栽培」を
してきた身としては、ひとに自慢できる数少ない
種子の保存法なのである。
手数が掛からないのだ。

幸いなことに、休耕地がどんどん増えている。
そこには、たくましく生き延びている
野生化した野菜の苗がたくさん潜んでいて、
その中には「草」として送り込まれた忍者隊だけが
目立たないように、こぢんまりと生えている。

世界の種子の独占を狙うグループがいるらしい。
過去に種子がなくて大変な思いをなさった祖先の血を
引いているのだろう。かわいそうに…。

種苗会社の持ち株比率を高めて種の独占を
目論んでいるわけだ。

ところが日本は、いまや高齢でなければ人間ではないと、
うそぶくぐらいにずうずうしい人たちであふれている。

ゴルフだの海外旅行の自慢で定年後のむなしさを
ごまかしていないで、
休耕地紀行とでも称して、苗の採集ごっこと、実益を兼ねて
「野草や薬草の採取」をなさったらどうか。

試みに1b四方を浅く掘り起こしてみれば、
ダイコンがワッと芽を出す。

決して「面白いのでここで栽培を始めます」
などとは
言わないようにしてほしい。

どうせ栽培を始めたって「言い訳栽培」に
なってしまう。
まあ、それが理想的な種の継承法です。

ところで、日本という国は人智の及ばない
ところで、調和と融和の環境を常に
整えている。
とてつもない国だと思う。

この国は、生命継承の基本たる
「種子の保存」のために「休耕地」を
たくさん残し始めている。

そういう点でのなにものかの
ご配慮に心から感謝するものである。
しぇぇしぇぇ

それに人類が夢見てきた
超長寿国を彼らは人類の前に
出現させたのである。

長寿国を実現させた賢者や聖人たちが、
いよいよ「草生栽培という言い訳栽培」を
開始なさるのである。

その賢者たちが、ご自身の栽培ごとに
「遺伝子組み換えの種」の種を選ぶとは
到底思えない。
現状が「種の外国頼み」という点は
認識しておくべきである。

植物にとってはプランターひとつの土壌でも
、母なる大地である。
そのスペースでも、種を置けば、
一粒万倍の種ができる。

栽培ごとが生活シーンに組み入れられれば、
「種」の自家採取と種子の継承はおのずと
できていく。
中央の官僚機構が動けば政治も動く、
もちろん逆であってもいい。
いずれも優秀な方々だ。

やってみなはれ…。

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする