2015年07月02日

極上のお米は精米も専用機で…。

極上の天然自然米をご紹介します。

自家採種
自家育苗
7年以上の天然自然環境栽培
水は木曽の山水、急流が整体活性ミネラルを
たっぷり取り込んでいる名水です。
草も手で摘んでいます。

はざ架けで、天日乾燥をしています。
自家精米機です。自然米専用機ですので
よその米の農薬混入の恐れも皆無です。

注文を受けてからの精米です。
極上のヌカもセットでお届けします。

ヌカだけくださいというひともおります。

でも、玄米が人気なので、ヌカは希少です。

白米を炊くばあいでもヌカを少し入れてみてください。
甘くなりますし、玄米を食べるのと
同じ効果があります。

産地は南木曽の流水亭ゆかりの田んぼ…。
町内には妻籠宿(つまごじゅく)という江戸時代の宿場町で
有名なところがあります。一時は年間100万人の
観光客でにぎわいましたが、いまでも50万人ぐらいは
来ておられるとのことです。

こしひかりは5`3000円(送料別)です。
いせひかりもあります。
いずれもわたくしの思い入れのあるお米ですので
GOP推奨米としてフロンティアショップさんに預託いたしました。

そこで、フロンティアショップでの展示販売がはじまります。
美と健康と本物情報を発信する基地がフロンティアショップです。

同店は、横浜(綱島)の芸術文化ステーションの一角に
あります。(店長:田中清一郎さん)

どうぞ、フロンティアショップで検索してみてください。
posted by 大下伸悦 at 10:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮ごと食べるためのジャガイモ、横浜で初収穫

横浜でのGOP菜園は今年が栽培1年目…。

 コンクリートの歩道(私道)の上での袋栽培から始め、
次にアスファルトの歩道(私道)の上でのジャガイモ栽培へと
続きます。これはアスファルトの上に少しばかりのバーク資材を
敷き、種いもを転がしただけの簡易栽培です。
ここのジャガイモの地上部にはミニトマトのような実が
たくさんついています。

 神谷成章先生に伺うと、それは「新種のジャガイモ」だろうと
いうのです。アスファルトの上での栽培に適応する新種が
誕生したのでしょうか。
ここのジャガイモの茎はかなり太くて病気がでていません。

 アスファルトの路面栽培のあと、レンガ敷きの庭園のレンガの
上での栽培へと栽培面積を拡大してまいりました。

早くも観光農園化してきたようで、昨日もお二人が訪ねて
来られました。

みなさん熱心に見学し、質問をくださいます。

合間を見てコンクリート路面上のジャガイモの移植作業をしました。
皮ごと食べるために栽培しているジャガイモが食べごろの
大きさになっております。
それを収穫後、根っこ付きの茎を薄手のコンテナへ横たえ、上から
カーボン資材を掛けて坪庭へセットします。

「それで実るのか」とお思いでしょうが、ちゃんと実をつけてくれる
のです。
特に徒長気味のジャガイモを横たえて土を掛けてあげると
また、上手に実をつけてくれるようです。

コンクリート上でのジャガイモ栽培は真夏の高温で融けてしまいます
ので、坪庭という日陰に移したのです。

さて、これから取材に出掛けます。

大下
posted by 大下伸悦 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

田んぼの草に困らないようにしても稗(ひえ)だけは防げない。

「pHを下げ、田んぼに草が生えないようにしても
同じイネ科の稗(ひえ)だけは生えてくる」、と神谷成章先生は
おっしゃいます。

稗は稲刈りの前に抜きとるしかありませんが、稗だけならそんなに
大変なことではありませんよね。

大下
posted by 大下伸悦 at 18:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする