2018年04月24日

大根すくすく



神戸サラシャンティでは
自然農の畑から
大根が大量に収穫できたので
「たくあん」をつくりはじめたという。

寒干しならぬ陰干しを
念入りにしたので
上等なたくあんになっていくことでしょう。

楽しみです。
少し買い取らせていただきましょうかねぇ。


さて、新天地での「種テープ」敷設での
大根の通年栽培計画をスタートさせたのです。

あらかじめ、等間隔で「一粒づつ」
テープにセットしてしいていったのですが、

見事に育っております。

発芽促進のため「寒冷紗」を敷いておきます。

初回は5ウネで行いました。


本日は長野(南木曽)行きですので
戻ったら寒冷紗をはずし、
次のところに用います。

外した後の大根のウネには、
ピンクのフードがセットされます。

日焼けしないように、
かつ風にも飛ばされないように小型のトンネルと
なります。
posted by 大下伸悦 at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

のどかな小鳥の鳴き声に目が覚める。




●ウネ間をどれぐらいの幅にするのか?

ウネは作業動線であり、
ひげ根の伸び代(栄養補給源)でもある。

植物の生長に係るため、
収穫時の作業、搬出に必要な通路ともなる。

ウネを黒マルチ等で覆ったとしても、
ウネ間は、野草たちの繁茂するゾーンとなる。

ウネ間までをも「光遮断」するのかどうか。
土を露出させる場合、その幅をどうするのか、
どんな草を生えさせるのか。
草が生えないようにさせる方法は?

●ウネは平ウネにするのか?かまぼこ型にするのか?
 高ウネにするのか?

●ウネ幅はどうするのか?

●溝切りもせず原野栽培にするのか?
 その場合、草とはどう付き合うか?
(私は今回、海洋性ミネラルを用いる区画と、
 可動ウネで行う)

●10e売り上げ1000万円を目指すとなれば、
 まず草に手数を掛けない手段を
 選択をするところから始めよう。

●今回の5つの耕地の草の植生は、
 葉先の尖ったマイナス植生はほとんど目立たない。

●耕磐層が薄い。いままでで初めてのケースなので
 土づくりは容易となりそうである。
posted by 大下伸悦 at 07:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

「夢は耕地を駆け巡る…」



大根の種を播くのではなく、

大根の種を仕込んだテープを
敷設していったのは、
確か、金沢の勉強会に行く前日だったはず…。

そのウネを今日、点検してみると
なんと、黒の寒冷紗のしたに
もう二葉が
出ているではありませんか。

種の間隔は一般的に30aですが、
今回は25a間隔に
してあります。

しかし、まぁ君たちも新たな農園に
よくもまあ、顔を出してくれましたですねぇ。

私は嫌われていたわけでは
なかったのですねぇ。

しかし、隣の農園から
鳥たちが様子を観察していまっせ!

どうしましょうかね。

もちろんご安心あれ!
心配はご無用です。


さて、次は砂地の農園に行って
ここでは
ニンジンの種テープを
敷設しました。

種の間隔は5aです。
従来なら見向きもしない境界線ゾーンに
3列に敷設させていただきました。

さあ、ここの耕地も
草に困らない栽培の活動開始です。
posted by 大下伸悦 at 22:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする