2018年12月16日

キャベツに朝露が…。キラキラと宝石のよう



◎平熱(体温)が高いせいなのかな?
あまり寒さは感じませんが、
外は霜が降りています。

そこできゅうりの栽培ゾーンに
足を踏み入れると…。

キャベツに大玉の朝露が
乗っかっているではありませんか。

なんできゅうりのゾーンに
キャベツが生えているのかですって?

実は苗にするために
種を播いたのですが、採り残しが
元気に育っていたのです。

「取り残してくださってありがとう!」と
言われます。
「イヤァ〜、照れちゃうなぁ」笑

ビニールが汗をかいております。
しかし「べた掛け用」のビニールシートなので
薄すぎてあまり防寒の用を足せません。

これからひと工夫がいります。

◎本日は、「ミニトマト」と「きゅうり」の種を
播きます。
きゅうりは「四葉きゅうり」という伝統種です。

トマトは、83年前からの固定種ですので、
伝統種といっていいでしょう。

◎昨日、冬用土壌に仕立てたウネ2本には、
これから、だいこんの種子を播きます。
色白の大蔵だいこんと、
宮重だいこんです。

宮重だいこんは、平安時代の書にも
乗っている伝統種ですよね。

これから露地に植えるのですか、ですって?
そうです。昨日も植えました。

おおした
posted by 大下伸悦 at 10:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

年末の「kotaki」どうしの会話。縁起がいいです。



◎ウネは美しく…、栽培風景は
美しくなければ
新年を迎えることができません。

師走の諸事を後回しにして
本日も
美を探求しております。

ウネには華がなければ…、と
思うのです。

気掛かりであった4本のウネの
土壌を「冬仕様」に仕立て、

ひとウネには大根の種テープを
敷き終えました。

里芋の来年用の種イモ群も
本日やっと冬ごもりの
手配を終えることができました。

ニラの大量移植も終え、
草むらの中の小松菜にも
息抜きをさせることが
でき、満足しております。

明日はタマネギの株分けです。

ニンジンも
タマネギも、もう売り場に出して
いいぐらいにまで
育っております。

きゅうりの栽培区は、
いまだ入口の整備が
できておりません。が、

しかし、最も大事な
葉面噴霧を本日初めて
行うことができ、
おおいに満足しています。

なんとか後悔せずに
済みそうで、安堵しております。

小ミカンを捥(も)いで
皮ごと食べながら…。

栽培とは
美の探求なり…、と
思えた「きょう、この日」です。

千葉の香焼(こたき)さんからの
電話に、
「やぁやぁ、同じkotakiどうしで
来年縁起がいいですねぇ」と
喜び合ったところです。

仲間との久しぶりの会話…
有り難いことです。

私のペンネームが「小滝流水」…。

感謝
posted by 大下伸悦 at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水が凍っている。さて、きゅうりは暖房なしの環境でもつのか?



◎可動ウネの脇の容器の水が凍っています。

夜空が晴れていると
熱が上空に放出されてしまうのですよね。

ここの土壌の水分割合は
35%ぐらいなはずですから
氷っていてもおかしくありません。

きょうは、4ウネの表土を
冬仕様に仕上げ、
そして春菊、ほうれん草、小松菜を
移植します。

ほうれん草、小松菜は種テープで
行えば間引かないで済みます。が、
種を草地にばら蒔いたところは
間引いてあげないと可哀そうです。

その「間引き菜」を移植しています。
南木曽のGOP農園では
真冬によくやっていました。

さて、水凍るこの時季、
きゅうりさんたちのご機嫌は
いかがでしょう。

超プロ(10e1000万円クラス)は、
暖房装置を装備しているのですよね。

ここの「きゅうり」さんたちは、
不耕起です。
無農薬です。無施肥です。

関東での伝統の「新春の集い」、
もう1ヶ月を切りました。

そろそろ準備に入らなければね。
しかし、きゅうりさんたちは
「まだ、だめ!」と
おっしゃっております。(笑

まあ、「他者貢献自然農」に
縁を感じるかたが
集まってくださるでしょう。

ゆるゆるとまいりましょう。
縁起ものですから…。

おおした
posted by 大下伸悦 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする