2017年03月25日

明日(3月26日)は、横浜(綱島)で、GOP実践カムナファームのフォローアップ研修です

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明日はわたしも参加させていただきます。

「月収のあげ方もあるのでしょうか」という質問も
ありましたが、そういう話はいまだ聞いたことがないと
おっしゃるのです。

しかし、当日は「10坪から始める10e売り上げ
1000万プロジェクトの
栽培法の実践です。

奈良の御所氏でも二宮さんや宮本さんが中心になって
にんにくの芽の収穫を行うようです。
なんと20名以上集まるらしい・・・。

4月1日、ヒカルランドパークでの出版記念講演、もうすぐです。
そうそうたるプロの方々が集まります。

きっとびっくりなさるでしょうね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

無農薬での栽培は問答無用、マルチを相棒にする

今日の左海さんからのメールで、
ああ、元気でやっているんだなぁ、と安心した。
面白いもので
今日にはメールをしてみようと思っていたのであった。

3月20日にはあえるという。
うれしいですね。楽しみです。

話は変わって、ある出版社の関係者から、
縄文農法にあこがれているのです。といわれた。
そういう話をすると、私も「いいですねぇ」と
いうことを期待しているような感じであった。

が、縄文農法ってなんだろう。

世界の人口は、圧倒的に少ない時代である。

山野のほとんどは動物の活動圏なのだ。
大人たちは、子供や弱い人を守るために
申し訳程度の柵で囲った、その中で寄り添って
生きていくしかなかった。

子供が柵の外に出たら、たちまち動物の餌食ではないか。

栗や栃など高木からもたらされる木の実はあまり動物に
荒らされることがない。
したがって、木の実が主食にならざるを得ない。

柵の中では少しばかりの面積に穀物を植えていたことは
仙台の1万年前の「地底の森」を見るとよくわかる。が、、
畑の菜など、微々たるものだ。

そんなことをしなくても「山菜や野の菜」が
たくさん採れたわけだ。

私の田舎暮らしも実は、野の菜(やさい)や山の菜を
つまんで食べるほうが多いかもしれない。
食べれないというものはほとんどない、といっていい。

よく聞く話なのだが、縄文式のほったらかし栽培などと、
いっているひとは、何年幻想を追うのだろう。

3か月程度で逃げ帰る人のほうが圧倒的に多いはずだ。

まあ。逃げずにやってみなさいね。
そして懲りる。懲りるというのも学びである。
プロセスに過ぎない。

ということで、実はわたしもほったらかし栽培を
やってはいる…。
36年もそんなことをやってきたのだが、
実際はアリバイ作りのようなものなのかもしれない…。

しっかり、らくを楽しむ無農薬での実益栽培には、
マルチが欠かせない。

栽培は楽しい。

草に困らない、となればマルチ敷はいまや常識…。
健康野菜と長くお付き合いをするならば
マルチは手放せない。
今や、様々な用途のマルチが流通している。

日本人の工夫力はすごいものです、よ。
敬服しています。
私たちはそういう情報を共有しあっていきたい。

そのためにも毎月の収入は、蓄積型の収入モデルを
実践していかねばならない。

大下
posted by 大下伸悦 at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

A出版社の社長にも応援していただける…。

昨日は、知人のA出版社社長にお会いしてきました。

話が盛り上がり、2時間30分もお時間を
取らせてしまいました。

まあ、私の話は、栽培分野としては
想定の範囲を超える内容ですからね。

話すほうもワクワクしてきます。

さて、18日はいよいよ行動に移していただきます。

第4と
第2のビジネスの初めの手順を
踏んでいただきます。

私たちは、将来に希望が持てないという方々や、
今日の生活費に困っているという方々に、
「具体的な生き方大転換ができますよ。こうしましょうよ」と
いうことを広めていく役割を担っているのですよね。
そう自分自身に言い聞かせて利他貢献を
なしていくついでに自分の生き方も変えていきましょう。

出版社にもお力添えをいただけることができそうです。
お楽しみに。

ところで、裸地のウネに赤いメッシュのネットを張って
栽培するのはいいことずくめなのですが…、
収穫時の「ネットをめくるオペレーションで腰を長く
かがめてしまうというのは、らくを楽しむ栽培法に
ふさわしくないですよね。

そこで「糸巻き式トンネル開閉ツール」を仕込んで
しまいましょう。するとそのウネとメッシュを何年も使える
ではないですか。
これは北海道の「宗谷農業改良普及センター」の
「江川厚志」さんが考案なさったものです。

取り入れてみたいという方は、ご自身で造って
みてください。

くれぐれも強風に飛ばされてしまったら
元も子もありません。ヒントは「パイプ」…。
鉄があると、ナメクジは寄って来ないのでしたね。


おおした
posted by 大下伸悦 at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする