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2014年04月25日

「満月の畑」と、三日月の畑と、それから…

流水亭には3つの畑がある。「満月はた」と「三日月はた」、
「指月(さしづき)のはた」である。
近々もうひとつ「新月のはた」が増えるだろう。
その候補地は鹿やイノシシや猿が出没するところで一番
遠いところにあるが、それでも徒歩20分ぐらいだという。
いまや多くの農地は鹿やイノシシたちと向き合わざるを得ない。
どのようにして向き合うか。
いまからわくわくする。
 
本日、午前中はゴボウ(第2陣)を植え、さまざまな苗づくりに着手…。
 
午後からは「三日月はた」に向かう。ここはもともとが田んぼであった
ところらしい。しかし、今年は田んぼについては四国で1町歩を
行う。
畑は、田んぼより10倍むずかしいといわれる。だから畑として
さまざまなことを試みてみたい。
 
そうそう、5月10日の岡崎(愛知)での農と食と健康の祭典での
お弁当はご飯は炊きたてがでる。(お米がすごい)
野菜もすばらしい食材が用意される。
また、神谷成章先生や超プロの農の作家の先生方からも
試食用の野菜類がでるだろう。
農業は能書きではない。食べればわかる。
不自然な食は、不自然なプロセスから生じる。
ナチュラルもケミカルも、発信すれば発信した通りの情報が
還される。
そのことを実感してほしい。
 
お弁当のご予約はもう講師陣用を含め、108食を超えた。
もう締め切りであるが、どうしてもという方の為に、選りすぐりの
パンも用意しておきたい。
お弁当の予約はもう締め切りです。
席の方も、もう残席はもう20を切ったのではないのかな。
 
鳥取からお越しの知人は「今回の出会いを逃したらおそらく
残りの人生に悔いを残すことになる。だから必ず行く」と
おっしゃっている。わたしもそう思う。
 
ここ長野の妻籠宿(なぎそ町)は5月でも霜が降りる。
だからいまごろ野菜を植えるとまだまだ被害に遭いかねない。
それがまたわくわくさせてくれる。
 
大下
 
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春は一面のレンゲ畑がひろがっているというのが
日本の田園地帯の当たり前の風景であったが、いまは
ほとんどお目にかかれなくなってしまった。
ところが、四国愛南町の池田農園の広大な2つの田んぼには
隅から隅までレンゲのじゅうたんがひろがっている。
 
私たちは、このレンゲが種を落とすまでは土起こしはしない。
 
 同じく愛南町にある自由芸術農園は、素敵なお龍(りょう)さんの
大活躍のおかげでハウスでの栽培も順調に推移している
とのことである。
また私の用意した苗もすべて植え終えたようだ。
 
野生児大根はむろに入れたままなのだが、いまごろ
どうなっているのだろう。
収穫しなかった野生大根たちは見事な花を咲かせていて
今年も自由気ままに種を落とす。
 
大根は私のいきざまに似ていて、あの気ままさがいい。
野生児は強い。池田整治さんのお母さんは「ここで大根を
栽培し続けていた」。そう伺ったのは、先月のことであった。
 
大根はお母さんがお亡くなりになって以来、10年以上自生し続けて
きた懐かしい香りのする大根たちなのだ。
我が母は聖母なりき。
しかし私の場合は、親不孝の連続であった。
 
ここの大根たちがそのまま自生し続けるのは当然のことだと思う。
だから、自由に種を落とし、生命の循環を続けてほしい。
私は邪魔などしない。
 
この生命力の強さを、元気のない人間たちにおすそ分け
してあげてほしい。
 
大根よ。自然の大根たちが、風や虫にどのように立ち向かうかを
このひ弱になった人間たちに見せてあげてほしい。
「四の五の言わず人生を謳歌せよ」と…。
 
「お前たちは、日々、悩み悲観し続けるために生き続けて
いるのか」、と…。
昨年だって、大根たちは「のびのびと生きよ」と、つぶやいていた。
 
大下
posted by 大下伸悦 at 12:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

去年だって、だいこんたちは

春は一面のレンゲ畑がひろがっているというのが
日本の田園地帯の当たり前の風景であったが、いまは
ほとんどお目にかかれなくなってしまった。
ところが、四国愛南町の池田農園の広大な2つの田んぼには
隅から隅までレンゲのじゅうたんがひろがっている。
 
私たちは、このレンゲが種を落とすまでは土起こしはしない。
 
 同じく愛南町にある自由芸術農園は、素敵なお龍(りょう)さんの
大活躍のおかげでハウスでの栽培も順調に推移している
とのことである。
また私の用意した苗もすべて植え終えたようだ。
 
野生児大根はむろに入れたままなのだが、いまごろ
どうなっているのだろう。
収穫しなかった野生大根たちは見事な花を咲かせていて
今年も自由気ままに種を落とす。
 
大根は私のいきざまに似ていて、あの気ままさがいい。
野生児は強い。池田整治さんのお母さんは「ここで大根を
栽培し続けていた」。そう伺ったのは、先月のことであった。
 
大根はお母さんがお亡くなりになって以来、10年以上自生し続けて
きた懐かしい香りのする大根たちなのだ。
我が母は聖母なりき。
しかし私の場合は、親不孝の連続であった。
 
ここの大根たちにそのまま自生させ続けるのは当然のことだと思う。
だから、自由に種を落とし、生命の循環を続けてほしい。
 
そして、この生命力の強さを元気のないにんげんたちにおすそ分け
してあげてほしい。
 
大根よ。自然の大根たちが、風や虫にどのように立ち向かうかを
このひ弱になった人間たちに見せてあげてほしい。
「四の五の言わず人生を謳歌せよ」と…。
 
「お前たちは、日々、悩み悲観し続けるために生き続けて
いるのか」、と…。
昨年だって、大根たちは「のびのびと生きよ」と、つぶやいていた。
 
大下
posted by 大下伸悦 at 04:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

名古屋駅近郊(JR永和駅)でトマト栽培を始める。年間売上1000万円を目指す。

 
 
名古屋の女性チーム(ダブルOさん)
300坪あたり売上1000万円の農業に挑む…。
 
私の呼びかけに応じたお二人とともに本日(2014年4月24日)、
農場の候補地に初集合と相成りました。
彼女たちが行うのはビニールハウスでの農業です。
みなさま御支援をよろしくお願いします。
 
農場は「名古屋のJR永和駅近く」です。
尚、わたしもOさんなので「トリプルOさん」で始まるプロジェクト、
ここでの最終の到達目標は、最低でも年間2千万円/売上です。
ただし、ここは雨水対策が課題です。
さてさてどのように切り抜けることができるでしょう。(にこにこ)
 
それでは行ってきます。
 
大下

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○神谷さんのアスパラ
−−−

神谷成章先生からアスパラをいただいた。

早く食べてみたい。我慢できず、帰途に一本取り出して
生のまま食べだすともう止まらない。

えぐみが全くない(有益無害)のは当然として、甘い。
次から次へと取り出しては食べるのだが、なにせ量が多い。

深夜のこと。なにか精力がついたようで横になって
いられなくなってしまった。

体理学の体操をしながら、いちに、いちにと掛け声を発して
ベッドの周りをうろうろしたり、お風呂に入り直したり…。

翌日の夕方までハイな状態が続いた。

あとで、アスパラは精力剤にもなることに気が付いたのだった。

この日の神谷先生とのお話は、すごすぎてまだ整理が
つかない。

パートさんを雇用しているプロの農業者に対し、収穫量が○倍
に増すので雇用を2倍にしなければならないということに
なる、と呼びかける。

農産物の輸入問題(多国間問題)が神谷さんの働きかけで
20分で決着がついた。

大銀杏の木が、役所の配慮のない土の盛りたての性で枯れて
しまった。それまでたくさん実っていたギンナンが10年以上に
わたって実らなくなったあげく、枯れてしまった。
それを悲しむかのように50m離れた大銀杏(男)の木に雷が
落ちて、どちらも切られてしまう運命にあった。
そのとき、地元の市川さんが神谷先生に相談したら、
あれよあれよという間(まさにあっという間)によみがえって
しまった。土がフカフカになってしまった。

複雑なことはなにもしていない。しかし、不調和は瞬く間に
調和してしまう。

不調和をきたした環境は、不調和させてきた期間と同じ年数
を掛ければ回復させることができるというのではなく、短期で
回復していくように施せばそのようになるということを
目の当たりにすることができた。

ほかにも気づきと学びがあまりにも多すぎてまだ整理が
つかない。

大下
posted by 大下伸悦 at 07:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする