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2014年10月20日

生活費が下がり、日々、豊かに楽しく生きている



10月15日の名古屋のマクロビのお店での講演会は、気持よかった。
ステージがあって100人は入れる、天井が贅沢すぎるほど高い。
ここなら演奏会も映画の上映もできるなぁと思いながら講演をしていたのだが、
あとで伺うと演奏会などは日々おこなわれているのだという。
マクロビ料理のランチがおいしい・・・

新栄という地区にある。
・・・いいお店です。イベントなどにぜひご利用ください。お奨めします・・・。


来月、11月19日にもこの会場で行うことになっている。 

今回持参した「皮ごと食べるための年中新ジャガ」は、早速茹でられて
みなさん講演中に試食している。
このジャガイモはできがいい。しかし私の分まで残らず食べられてしまった。笑…

 うちのトマトはどういうわけかいまが旬である。種もまかないのに生えてきたトマトで
雨よけフードもかぶせない。特にこれといった手も掛けない。
ワイルドなトマト、糖度をだして媚びることもしない。
なかなかの出来です。と自己満足…。しかしかわいくて自分で口に運ぶなどという
ことは、恐れ多くてできない。

 ナスはヘタまでムラサキ色でいまどきめずらしいはずだ。今年は長雨と日照不足で
プロの農家は大変だったようだ。

何といっても自慢はレタス。レタスといえば川上村が有名で一戸平均の売上が平均
2500万円といわれているが、今年はヒョウに長雨日照不足で惨憺たるものだったという。
ここは大規模栽培だから農薬も使っているだろう。

わたしの場合はといえば、土壌にカーボンを微量混入するのみ。
しかし、流水亭のレタスは虫食いすらない。
根っこにティッシュで水を含ませて持参するので再度植えることも可能、元気なレタス…。(小松菜は虫食いを経験)

ピーマン、オクラ、サツマイモ、カボチャ、胚芽米まで持参したのだが、早朝の出発なので
準備におおわらわなのだが、しかし、健康な野菜と関われている自分に感謝している。

人生、とっても幸せである。

◎外は寒風、しかし手づくりビニールハウスの中は陽がさしてすごく温かい。
4畳大の広さで製作費用が数千円というのはなんだか痛快である。
みなさん安易に買いすぎる。買い物依存症患者が多すぎる。
工夫して手づくりするクセをつけるとワクワクが増えてストレスが減る。などとうそぶける
自分が気にいっている。

 さて、土壌隔離栽培用の資材を運び入れ、いよいよハウス栽培の始まりとなる。
実はもう一カ所にもつくる。そこはビニールハウスというより、ビニールフードゾーンと
いった感じで全長8bとなる。冬のジャガイモ栽培キット栽培をおこなう。

今年の春先にビックリしたことがある。
周囲が一面の雪景色なのに、流水亭の畑だけ雪がないのである。
超高熱菌とカーボンによるナチュラルな反応の結果である。

さて、ロケットストーブの設置はどうするか。暖をとる燃料も自給するのが当たり前…。
そういう「当たり前」をどんどん取り戻していきたい。
非常時にも暖房や炊事で困ることがないようにしていく。
それによって陶磁器づくりも楽しめるではないか。

 もっともっと「生活費を下げて豊かに生きよう」と思う自分が気に入っている。

大下

大下
posted by 大下伸悦 at 06:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

本日は神嘗祭…おめでとうございます



◎本日は「神嘗祭」…、おめでとうございます。

昨日は「初穂曳き」のご神事、私の友人からも「参加しているよ」という
連絡が届いております。

神宮のご神事に供される新穀はイセヒカリという聖なるお米です。
全国の神社でのご神事には、必ずこのお米が御神前に奉納されます。
「イセヒカリ」があってのご神事なのだということができます。

流水亭の前には棚田が連なっていて、棚田一面に黄金の色が広がっております。
実はいま広がっているここの稲はすべて私にゆかりのあるイセヒカリです。

知人の西尾さんはこのイセヒカリの田んぼの拡大で地域を変えようとなさっております。
土壌へは手づくりの乳酸菌群が用いられています。

しかも今回の収穫分からは「冬水田んぼ」で生き物にはありがたい環境となっております。
冬水田んぼは別名、冬季湛水田んぼともいい、冬に水を張っておくのです。
流水亭の前を真鴨のつがいが悠然と泳いでいて、風情があります。

イセヒカリの穂は豊穣の実りとなっていますが、たび重なる台風に見舞われても倒れた稲は一本もありません。

今年は、このイセヒカリの新穀「胚芽米」をいただくことができるのですから、ありがたい…。
このイセヒカリの胚芽米(5分搗き)は、冷めてもおいしいのです。いやいや冷めたらなおさら真価がわかります。
冷めてもぬか臭さがでないのです。要するに食べてみて酸化、劣化が認められないのです。
この神々に供される聖なるお米…、体調不良の方には是非にとお奨めいたします。
西尾さんは精米機まで自前で用意し、搗きたてをお送りできるようにしています。

一般の共同精米には除草剤や農薬がどうしても残留しますよね。
そういう心配が全くないのです。

どうぞ、四国の悠人さんの自然米と合わせて御賞味なさって見てください。

私たちの体は、食べたものでできていますよね。
私たちの体は、実は聖なる神殿です。
どうぞ、自然な生体には自然なお米を供されるようにお願いいたします。

大下

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◎ 冬ごもり用にと4畳分の広さのビニールハウスをつくってみました。
あり合わせの材料を転用したので購入したのは「止め金具」のみで済みました。
ここでトマトとキュウリの栽培を楽しんでみます。

トマトもキュウリもうまい具合にあちらこちらで芽を出し始めています。
これを移植して袋とボックスで栽培をし始めます。

袋栽培は、土壌隔離栽培とかバッグ栽培という名称でメーカー数社が売り出しています。
これはなかなか賢い方法ですね。
既存の栽培ハウスを利用しようとする場合でも土壌の汚染を健全化する手順と並行して行うことができます。
直ちに、手軽に栽培体勢にはいれる、というのは大事なことです。

地球上の土壌はダイオキシン、酸性雨などで汚染がどんどん深刻さを増していきます。
放射能汚染もそうですね。
したがってハウス栽培のような隔離栽培は否応なく拡大していくでしょう。

コストを掛けすぎたらだめですよね。
暖房費を掛けるような栽培法では長続きしません。
大規模な栽培工場というのは企業の広告塔的な意味合いでつくる分にはいいでしょうが、自然態の野菜の提供は難しいでしょう。
種が遺伝子操作されたものが流通する、というのでは話になりません。

土壌隔離栽培は、超プロのみなさんのお話を総合すると、「冬場でも自然の力で土の温度を21度以上に保つこと」がコツのようです。
植物も人間も健やかな日常は「夜間の頭寒足熱」が基本となっているというのです。

さてどうなりますことやら…。今回も楽しませていただきます。
 そうそう、流水亭の自然児トマトはいまが旬です。種を蒔いたり苗を買ったりしなくても勝手に生
えてきて旬の時期も自分たちで決めています。
敢えて雨除けのフードも装備しませんでしたが、野生児は強いですね。

中玉のトマトは支柱を外しての「押し倒し栽培」となっております。
これは寒風対策です。自然の中でのトマトは地を這って育ち、子孫を残してきたのですから先祖がえりをしていただきます。
そして、もう少し寒くなったら覆いをして隔離します。

講演会の度(たび)に自然児野菜を持参するようにしています。これが結構重いのです。
でも、そういう自分がとっても大好きです。

さて、次はロケットストーブの自主製作です。
陶磁器の製作をロケットストーブでできるのではないか、とイメー
ジしています。
木曽のヒノキといわれるように木材の豊富さが地域特性となっております。
したがってエネルギー源にと端材を利用するのは当然のことだろうと思います。

今月は流水亭での集いはお休みさせていただきましたが、気軽に訪れて滞在なさる方は結構いらっしゃいます。どうぞ、事前に問い合わせて御利用ください。

大下
posted by 大下伸悦 at 07:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さなビニールハウス完成、4畳大



冬ごもり用にと4畳分の広さのビニールハウスをつくってみました。
合わせの材料を転用したので購入したのは「止め金具」のみで済みました。
ここでトマトとキュウリの栽培を楽しんでみます。

トマトもキュウリもうまい具合にあちらこちらで芽を出し始めています。
これを移植して袋とボックスで栽培をし始めます。

袋栽培は、土壌隔離栽培とかバッグ栽培という名称でメーカー数社が売り出しています。
これはなかなか賢い方法ですね。
既存の栽培ハウスを利用しようとする場合でも土壌の汚染を健全化する手順と並行して行うことができます。
直ちに、手軽に栽培体勢に入れるというのは大事なことです。

地球上の土壌はダイオキシン、酸性雨などで汚染がどんどん深刻さを増していきます。
放射能汚染もそうですね。
したがってハウス栽培のような隔離栽培は否応なく拡大していくでしょう。

コストを掛けすぎたらだめですよね。
暖房費を掛けるような栽培法では長続きしません。
大規模な栽培工場というのは企業の広告塔的な意味合いでつくる分にはいいでしょうが、自然態の野菜の提供は難しいでしょう。
種が遺伝子操作されたものが流通する、というのでは話になりません。

 そうそう、流水亭の自然児トマトはいまが旬です。種を蒔いたり苗を買ったりしなくても勝手に生えてきて旬の時期も自分たちで決めています。
敢えて雨除けのフードも装備しませんでしたが、野生児は強いですね。

中玉のトマトは支柱を外しての「押し倒し栽培」となっております。
これは寒風対策です。自然の中でのトマトは地を這って育ち、子孫を残してきたのですから先祖がえりをしていただきます。
そして、もう少し寒くなったら覆いをして隔離します。

講演会の度(たび)に自然児野菜を持参するようにしています。これが結構重いのです。
でも、そういう自分がとっても大好きです。

さて、次はロケットストーブの自主製作です。
陶磁器の製作をロケットストーブでできるのではないか、とイメージしています。
木曽のヒノキといわれるように木材の豊富さが地域特性となっております。
したがってエネルギー源にと端材を利用するのは当然のことだろうと思います。

今月は流水亭での集いはお休みさせていただきましたが、気軽に訪れて滞在なさる方は結構いらっしゃいます。どうぞ、事前に問い合わせて御利用ください。

大下
大下




栽培の超プロのみなさんのお話を総合すると、「冬場でも土の温度を21度以上に保つこと」がコツのようです。

さてどうなりますことやら…。楽しませていただきます。
posted by 大下伸悦 at 05:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする