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2014年09月03日

太陽光があたらない室内での野菜栽培実験

太陽光がほとんどあたらない室内での
野菜栽培実験をスタートさせました。

流水亭にセットしてありますので
9月21日の集いでは参考にして頂けます。

室内で生育するのなら日当たりのわるい
ベランダや軒下はより有利なのですよね。

大下
posted by 大下伸悦 at 06:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

今年は夏場、雨の多い年になる。と神谷成章先生に言われていた。

「今年は雨が多い年になる。夏から秋にかけて
日照不足で野菜がうまく育たない」。
神谷成章さんから、そのように伺ったのは
確か2月ごろのことだった。

「何でそんなことがわかるのだろう?」と思いながらも
「神谷さんのおっしゃることだからそのとおりに
なるんだろうな」と認識していた。

このところ、毎日のように雨か曇りの日がつづく。
もうかれこれ1ヵ月近くになるのではないか?

そういう状況の中で人生で初めて栽培したスイカは
おいしかった。
おもちゃのようなカボチャもほくほくして
とてもおいしかった。
いままでは小さなカボチャは飾り物だとばかり
思っていただけに新鮮な驚きであった。

 高齢時代、そして単身世帯が主流になっていく時代には
冷蔵庫にこじんまりと収まる野菜が重宝される。
神谷さんにそう言われて栽培してみたのだった。
 まあ、栽培とはいっても植えただけではあるが…。
植えたあとは収穫するまで何もすることがなかった。
しかし、おいしい。

 そういえば今年は落花生もなっている。
先日少し掘り出して食べたのだが、これにも感動した。

何年も不耕起での自然農をやってきたのだが、
草に負けてまともに実る野菜は少なかった。

葉山の「天使の森」では、たくさん植えたはずの大豆を
見つけ出すのが大変だった。
トウモロコシは心細く
posted by 大下伸悦 at 16:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

サラリーマンから、6年後の年商1億5千万円(トマトで…)

8月24日の流水亭の集いでは袋栽培(土耕隔離栽培)の
現物を見て確認しあった。

今回は2種類だけを展示しておいたが、他にも数種類ある
ので9月にはすべて揃えておきたい。

ご覧になられた方は、こういう袋での栽培で年商1億5千万円
が実際に可能なのかどうかという思いをなさったようだが、

2007年から3年で年商4000万円、6年で1億5000万円、
そして今年で7年経過しているという。

ちなみに栽培したミニトマト(袋栽培と水耕栽培)の売上なので
ある。

別に絵空事を言っているわけではない。

トマトに限らず、栽培する野菜の種類によって栽培土を
替えればいいし、自分でも配合できるのだから、
身近な空間で試してみたらいい。

上記の若手経営者は以前は東京のコンサルタント会社に勤務
していたという。
彼がそのまま勤務を継続していたならば、年間いかほどの
収入を得ていたというのだろう。

それに彼らは草で困っているわけではない。

露地栽培にしても、草に煩わされない圃場にするのは直ちに
できる。しかもそれが5年以上継続する。
こつは、区画ごとにひとつづつ整備していくことである。


これからの農業は極めて有望な分野である。
日本の農業は極めて有望である。

大下
posted by 大下伸悦 at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする