gop_ryusuibana.jpg
GOP最新情報はこちらをどうぞ GOP・グリーンオーナー倶楽部

2014年08月20日

マルチシートを替えたら収穫が2倍になったという「栽培比較試験」結果

◎ジャガイモのウネに新素材のマルチシートを使ってみたら
収量が2倍になったという・・・。
ほんとならすごいこと。
-------------------
※福井県の農家の方※

ジャガイモの植え付けを行ったのは3月23日…。

ウネは2つ用意された。
一つのウネには一般的に用いられている「黒いマルチシート」を敷き、
もう一つのウネは黒色ではあるが、EMBというマルチシートを敷いて
比較なさった。

結果、収穫量(一株当たり)は「2倍前後」となった。

違いは収量の差だけではない。
一般的なマルチシートの方は「ネズミの食い荒らしや傷」が多い。
色つやに違いがある。

EMBマルチシートは、一回こっきりの使い捨てかというとそうではない。
販売元の菜園では5年継続使用中である。
一般的なものはもう一度使おうと思っても紫外線で劣化して
ボロボロに破れてしまう。

こうなるとタダみたいなものではないか、と思ってしまう。

試験的に生産されたものであるため、数量に限りがあるという。
(数十本)
私の分を先に確保しておきたいのでまだ教えたくない。(笑

8月24日の月例会でオープンにするつもりです。
(えっ、もうわかっちゃったって?そんなぁ)笑

野菜栽培を上手に行うこつは
「草に煩わされない、草を邪魔にしない」ということと、
「虫に煩わされない」ということです。
その点、マルチシートは安価でいいことづくめ…。
しかも、5年以上使えるのです。

※すごいですよね。日本の農業技術は素晴らしい…。
シルバーのマルチシートもメーカーの社長さんに
おねだりしたばかりです。
春には登場するでしょう。(シルバーはアブラムシの害が
6割程度は消えるというのは農業のプロの常識)

実は不織布(ふしょくふ=織らない布)を同じようにつくって
いただけないかと、お願いしたところ、もう既にあるとのこと…。
ただし、まだ野菜栽培には使っていないようです。

これについてはまた後日…。

このマルチシートに関するお問い合わせは、まずはひとまず
GOPグリーンオーナー倶楽部の菅原代表へどうぞ。

大下
posted by 大下伸悦 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

砂漠のど真ん中でトマトを栽培しよう。農薬で汚染されたどうしようもない土壌の上で簡単に野菜がつくれる…。

※イスラエル在住の知人TJさんから
「砂漠でもできる栽培法がないだろうか」との
問い合わせがあった。

中東のドバイの「砂漠の上」で
土を用いない「フィルムによる高品質トマト栽培」が
始まっている。

※世界の農業を変える日本の技術…その第2弾…。
ハイドロゲルフィルム栽培!!

汚染された土壌の上でも農業できる。
コンクリートの上でも農業ができる。
砂漠の上でも農業ができる。
(既にドバイの砂漠の上にトマト農園ができている)
 
水耕栽培と比較し、初期経費もランニングコストも
比べ物にならない廉価…。
それはフィルム上で栽培するからである。
使われる水の量が圧倒的に少ない。
 
下の土から細菌が侵入できない仕組みになっている。
水耕栽培より必然的に高品質な野菜が提供できる。
 
80歳からでも始められるのではないか?
もちろん、若者にこそチャンス…。
(スリッパ履きでできる栽培法だといえそうです)

※ハイドロゲル農法…(アイメックスフィルム農法)という。
http://www.mebiol.co.jp/product/
--------------

※ タイミング良く明後日にテレビ東京ガイアの夜明け
で紹介されます。(20時00分より)
 
--------------

さて、米の80%強を輸入している国がある。お隣の中国の
ことである。
麦を含め、彼らは自国民の主食を外国に頼らざるをえない。
これからもっと深刻化する。(水と空気と土の汚染が進む)
日本は米の自給率120%、野菜80%強(実際にはもっと
高い)、いざというときのイモ類がある。
いざというとき決定的に飢えるということがない国である。

日本の農業事業家は、既にロシアにも進出し、喜ばれて
いる。飢餓国家北朝鮮を救うのは日本の農業技術であり、
日本のアクセス米であり、経済支援である。

もうすぐ拉致被害者たちが里帰りをし、それをきっかけに
北朝鮮を応援することになっていくだろう。
(確実にそうなる…)

住まいには必ず開口部があり
採光部がある。

「うちのベランダは手すりがコンクリート製で
光がよくあたらない」というなら、栽培キットを
上から吊るしたらいい。
植物は下向きに育つ…。水は少しづつ染みだす。
水遣りは月2回程度という。
ひとつ3240円で販売されている。
グリーンオーナー倶楽部の代表・菅原さんに
問い合わせてみたらいい。

さて、サラダくらぶ…、子供たちの体温をあげよう。
まずはベランダから始めよう。
日当たりが悪い時は、光合成微生物がよく働く土壌を
配合して栽培してみたらいい。
室内でも栽培できる。電気代は月間40円もしない。
土は用いないので取り扱いも簡単である。
(栽培キットは5000円弱で販売されている)

これは、ベランダが真っ暗でも栽培できることを意味する。
※大規模な専業農家の方でも最近は自身が食べる野菜を
スーパー等で買うケースが増えているという。
自身で栽培しなくなってきたのだ…。
(農家の方も庭先で野菜を栽培しましょう)

http://gop55.com/

大下
posted by 大下伸悦 at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

ベランダや庭でのお野菜栽培キット

◎ベランダや庭でのお野菜栽培キット、いいですねぇ。
---
 GOPの菅原さんが進めているベランダ栽培キットを
早速セットしてみましたが、なかなかいいですね。
成長促進用のピンクのフィルムもオプションで
用意していただくと、本格栽培時の予習にも
なりますよね。
紫外線が緩和できて成長光線をしっかり取りこめ
ます。
日当たりが悪い場合の土壌資材の調整も予め
行ったうえで提供してほしいです。
以上、要望ばかり多くてごめんなさい。
http://gop55.com/

尚、トマトの袋栽培をなさっている方の土は
ビートモスとパーライトが主でした。
だから軽い(6`)のですね。
大下
−−−−−−−
◎恋するトマト

 名古屋でトマト栽培を始めたダブルOさんたちの
「恋するトマト」が明日届く。
ファッションデザイナーとモデルさんによるトマトは
包装も洒落ていて毎回楽しみである。
彼女たちと同じようにトマトを袋栽培していて
一億以上の売り上げをしているというトマト栽培者に
興味を持ち、「まずは彼らのトマトを食べてみよう」と
思って注文を入れてみた。
すると、「いまは栽培を終えていて10月の後半からの
出荷となります」とのことだった。
夏場のビニールハウスでのトマト栽培は
高温対策から敬遠されるのだろうか。
「農薬は使っていますか」と問うと、「極力使わない
ようにしています」とのことだった。
袋での栽培は、サンダル履きでもできる。
そして作業も楽である。
若い人を中心にこれからどんどん広がっていくだろう。
名古屋のOさんたちは同じ袋栽培でも農薬などの
毒物は一切使わない。
しかし台風がくればハウス全体を閉め切り、台風が
去ると急ぎハウスの腰から下のビニールを開放する。
そのときに「アブラムシ」などが発生する。
さあ、どうしましょう。
コーヒー(ブラック)を噴霧する方法がある。
50℃の熱湯を掛けるのも効果があるという実践者の
話がある。熱湯をジョウロで掛けて回るのは大規模栽培
だと結構大変だ。
そこで、専用の装置を開発した大学関係者がいる。
また、他にも2つほどの実践例があるがここでは省略…。
デザイナーで企業家でもあったOさんは、デザイナーで
あるがゆえに斬新な発想をする。
「ハウスのビニールをすべてピンクにして、ハートの
マークを入れたい」などという。
その話を伺ったときはほんとうにビックリしてしまった。
彼女はブランドイメージを話しただけなのだろうが、
それはまだあまり知られていないれっきとした農法なので
ある。
彼女たちの栽培規模だとハウスを覆う費用が
15万円ぐらい掛かる。それで、そのことを話すのは
まだ早いかなと思い、聞き流しておいた。
ハウスを透明のビニールで覆うより、栽培植物の成長が
極めて早いことが知られている。
葉物野菜だと栽培回数が増える。すなわち出荷回数が
増えるのである。
それは、ブドウや梨など果樹においても同じで、糖度が
あがり、重量が増すことが知られている。
(大学での試験結果)
果樹はなかなか無農薬とはいかないが、その農薬の
回数も減るという。
日本の農業技術は、どんどん進歩している。
袋栽培にしてもそうだ。かっこよくて、楽で簡単、草に
悩まされることがない。サンダル履きでもできる。
現在の古い農法は黒字にすることが難しいし、草や
虫で苦しむ。
しかし、上記のような栽培法をみてわかるとおり、若者の
職業としては極めて有望なのである。
もっとビックリする栽培法がある。
土を使わない。フィルムの上に根を這わせて栽培する
方法である。
これはサンダルどころか、スリッパでできる。(笑
しかもこれからの栽培の主流になっていく。
悲観するひとにとって、日本の農業の明日は暗い。
これから参入する人にとって日本の農業は実に明るい。
米の80%強を輸入している国がある。お隣の中国の
ことである。
麦を含め、彼らは自国民の主食を外国に頼らざるをえない。
これからもっと深刻化する。(水と空気と土の汚染が進む)
日本は米の自給率120%、野菜80%強、大したものでは
ないか。

日本の農業事業家は、既にロシアにも進出し、喜ばれて
いる。飢餓国家北朝鮮を救うのは日本の農業技術である。
もうすぐ拉致被害者たちが里帰りをし、それをきっかけに
北朝鮮を応援することになっていくだろう。

さて、サラダくらぶ…、子供たちの体温をあげよう。
まずはベランダから始めよう。
日当たりが悪い時は、光合成微生物がよく働く土壌を
配合して栽培してみたらいい。
室内でも栽培できる。電気代は月間40円もしない。
土は用いないので取り扱いも簡単である。
(栽培キットは5000円程度)
これは、ベランダが真っ暗でも栽培できることを意味する。
名古屋のOさん、初めてのトマト栽培で戸惑うことばかり。
しかし、一歩踏み出さなければ、ノウハウは蓄積できない。
やがて、多くの人にノウハウを披露していくことになるだろう。
やったもの勝ちということ…。

もうひとり、注目しているのは四国愛媛の愛南町で農業を
始めた19歳の学生「悠人」さんである。
3000坪の田んぼの米は順調だという。
そうは言うものの、
そのうちの1800坪は土の荒起こしもそこそこに
田植えを決行してしまった。が、まあ、遊ばせるよりは
いいだろう。
水草に栄養を摂られないように工夫すればいいだけだ。
そして、900坪と150坪の畑で「草に苦労しない土づくり」が
始まる。
数年もしたら近所の遊休農地も併呑して大規模な
農園経営をしていくことになりそうな予感がしている。
大下
http://gop55.com/
posted by 大下伸悦 at 07:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする