2012-05-18 野菜を50℃のお湯での洗浄。その効果
いま話題の洗浄法ですが、畑に生えている状態で掛けても効果大とのこと。
どうぞ、しなびかけた葉野菜で試してみてください。
水々しくなる。保存期間が延びる。
歯ごたえがよくなる。
えぐみが消える。
1〜2分程度。
焼き塩水でやってみたら更に効果大。
根菜類は少し長めに…。
バナナも試してみましょう。
川が変色しにくくなる。
すごいすごい。
本日は新宿文化センターでの言霊その第4回です。
明日は大阪:徳永先生の講演です。このひとも広がるでしょうね。
川田先生はあちこちで引っ張りだこです。
明後日からは古事記編纂1300年記念ツアー「大和探訪」船井幸雄先生の生家の先生ゆかりの熱田神社へも参ります。
太の安麻呂の墓、稗田の阿禮の生家と神社、大三輪神社等、古代史ファン垂涎の地を廻ります。
連続10日間の講演ツアーです。
それにしても柳原能婦子さんはすごい方ですね。
くわしくは言えませんが人類の宝です。
6月9日は、なんとなんと憧れの「由井寅子」先生、ホメオパシーの
パイオニアというだけではありません。
壊された児童の脳が…ううう…よかったよかった。
感動の涙・共感の涙
自然農まではじめてしまった。人類の宝シリーズ。
しかもこっそり学ばせてもらいます。
大下
最新情報はこちらをどうぞ GOP・グリーンオーナー倶楽部
2012年05月22日
2012年04月18日
日本万歳!農業事情の新発見
2012−04−10 日本万歳!農業事情の新発見
2008年の新規農業参入者は6万人だという。
そのうち、39歳以下が14400人、定年後就労者45,600人(定年帰農者含)となっている。
この数がここしばらくの、毎年の傾向となる。
日本は、農業への参入が必要とされれば若者の参入者が増加し、必要を満たす。
そういう流れになっている。
農業者の高齢化をいうが、
それは農業に定年がないことを意味しているのであって、
問題視するにはあたらない。
高齢化は、農業者だけではなく社会全体の流れである。
多くの人が自分の意志に拘わらず定年となり、その後の生き方を模索している。
そういう時世のなか、定年がなく、
自立して自己責任で生きていけるというのは、若者にとっても魅力ある生き方である。
農業は、ウツにはもっとも縁遠いフィールドなのではないか。
自己所有の農地を持つ農家は、歴史的にみても実に恵まれている。
つい、60数年前まで、大半の農家は「小作人」、
または、小作すら叶わない「雇われ農作業員」であった。
「農地解放」の恩恵によって、ただ同然で土地を手に入れたのだ。
いまは、智慧さえ働かせれば、過不足なく生きていけるようになっている。
足りないのは、智慧に遊ぶ好奇心だけなのではないのかな。
(注:小作人とは、自分の土地を持てず地主の土地で農にたずさわる人をいう)
種代も肥料代もいらない。
除草剤代や農薬という毒物購入費などいらない。
それなのに収量が2倍から4倍という農法がある。
家畜の糞の処理に費用と手数がかかるという問題も解消し、
牧草や野菜の収量が2倍になる。
そういう農法がある。
すると、牧草地が2分の1で済む。
空いたところを野菜畑にする。
しかも、その野菜も「そこそこ」の収量となる。
「そこそこ」とは、
普通の農家の収量以上になるという意味だというのだからびっくりである。
また、単分子化した「微細な水」だけで済む農法も複数ある。
高齢の聖社会(日本)は、智慧に遊び、確実に新しい時代をつくりつつある。
食糧自給が問題なのかどうか。
「米と野菜と魚介」に単純化してみればいい。
米は、国際協約という名のもとに
「欲しくもないアクセス米というのを押し付けられて迷惑している」
というのが日本の本音であり、米の自給体制には問題ない。
いや、問題はひとつだけある。
JAによる米の買い取り価格が安すぎるという問題だ。
一人ひとりが農家と直接つながり、
店頭で購入している価格で直送してもらう。
それだけで問題は解消する。
野菜も全く問題ない。
80%自給ということになっているが、
冷凍野菜は外食産業等が求めているだけのことであり、
オレンジやバナナやキウイがなくても困らない。
野菜の供給に不足があるというならすぐにも増やせるし、ベランダ菜園で応急対応できる。
年5回作付可能野菜もある。
トウモロコシのほとんどは家畜の飼料で、
そもそもアメリカから押し付けられて輸入しているものである。
穀物輸入の一番がこれである。必要ない。
麦のパンや麺は米の粉に替えればいいし、
政府も麦の作付規制を止めざるを得なくなる。
海洋国日本が魚介類を輸入しているというのは、
なんとも可愛らしい話である。
輸入エビ・マグロ・カツオがなくても家庭生活にはなんの支障もない。問題外!
食糧輸入額の85%は贅沢品・嗜好品である。
例えばワイン・ウイスキー・タバコ・チーズ。
更に、アクセス米や家畜の飼料(トウモロコシ)等、
押し付けられてやむなく輸入しているものや、
牛肉や豚肉も当面生きていくのになにも困らない。
そもそもこれらは、鯨肉を否定され、ゴリ押しされて食習慣化されたものである。
このようにしてみていくと、
輸入するものがなくなってしまう。
食用油をどうするかが課題として残る程度である。
もっとも、油を必要とする食事には無縁の私から見れば問題外といえる。
日本には潜在的な食糧自給問題は存在しない。
一人一人が日本国のオーナーの自覚を持って、
農家から直接コメを購入するようにつながるだけでよい。
農家自体もやりがいと生きがいを見出すことができる。
素晴らしきかな日本!
大下伸悦
-------------------------------------
■■ 古事記編纂1300年記念企画 ■■
------------------------------------------------
古事記編纂1300年記念祭・東京青山0430
開催日時 2012年4月30日(月・祝) 13:00-16:00(開場12:30)
会場 東京ウィメンズプラザ ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車 (B2出口)徒歩7分
地図はこちら http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
参加費 【事前】5,000円(価格はすべて税込となっております)
今年や来年は大変な年になるといわれていますが、果たしてそうでしょうか。
今年は古事記編纂1300年の晴れやかな年です。
来年は伊勢神宮の式年遷宮、そして出雲大社の60年遷宮の年です。きわめて晴れやかな年を迎えるのです。
日本人のバイブルともいえるのが古事記です。
日本最古の、しかも天皇の勅による正式な国書です。
ことしは、古事記編纂1300年記念行事を各地で執り行ってまいります。
(大下伸悦)
http://hounoubun-hozonkai.com/index.php?20120430prj
2008年の新規農業参入者は6万人だという。
そのうち、39歳以下が14400人、定年後就労者45,600人(定年帰農者含)となっている。
この数がここしばらくの、毎年の傾向となる。
日本は、農業への参入が必要とされれば若者の参入者が増加し、必要を満たす。
そういう流れになっている。
農業者の高齢化をいうが、
それは農業に定年がないことを意味しているのであって、
問題視するにはあたらない。
高齢化は、農業者だけではなく社会全体の流れである。
多くの人が自分の意志に拘わらず定年となり、その後の生き方を模索している。
そういう時世のなか、定年がなく、
自立して自己責任で生きていけるというのは、若者にとっても魅力ある生き方である。
農業は、ウツにはもっとも縁遠いフィールドなのではないか。
自己所有の農地を持つ農家は、歴史的にみても実に恵まれている。
つい、60数年前まで、大半の農家は「小作人」、
または、小作すら叶わない「雇われ農作業員」であった。
「農地解放」の恩恵によって、ただ同然で土地を手に入れたのだ。
いまは、智慧さえ働かせれば、過不足なく生きていけるようになっている。
足りないのは、智慧に遊ぶ好奇心だけなのではないのかな。
(注:小作人とは、自分の土地を持てず地主の土地で農にたずさわる人をいう)
種代も肥料代もいらない。
除草剤代や農薬という毒物購入費などいらない。
それなのに収量が2倍から4倍という農法がある。
家畜の糞の処理に費用と手数がかかるという問題も解消し、
牧草や野菜の収量が2倍になる。
そういう農法がある。
すると、牧草地が2分の1で済む。
空いたところを野菜畑にする。
しかも、その野菜も「そこそこ」の収量となる。
「そこそこ」とは、
普通の農家の収量以上になるという意味だというのだからびっくりである。
また、単分子化した「微細な水」だけで済む農法も複数ある。
高齢の聖社会(日本)は、智慧に遊び、確実に新しい時代をつくりつつある。
食糧自給が問題なのかどうか。
「米と野菜と魚介」に単純化してみればいい。
米は、国際協約という名のもとに
「欲しくもないアクセス米というのを押し付けられて迷惑している」
というのが日本の本音であり、米の自給体制には問題ない。
いや、問題はひとつだけある。
JAによる米の買い取り価格が安すぎるという問題だ。
一人ひとりが農家と直接つながり、
店頭で購入している価格で直送してもらう。
それだけで問題は解消する。
野菜も全く問題ない。
80%自給ということになっているが、
冷凍野菜は外食産業等が求めているだけのことであり、
オレンジやバナナやキウイがなくても困らない。
野菜の供給に不足があるというならすぐにも増やせるし、ベランダ菜園で応急対応できる。
年5回作付可能野菜もある。
トウモロコシのほとんどは家畜の飼料で、
そもそもアメリカから押し付けられて輸入しているものである。
穀物輸入の一番がこれである。必要ない。
麦のパンや麺は米の粉に替えればいいし、
政府も麦の作付規制を止めざるを得なくなる。
海洋国日本が魚介類を輸入しているというのは、
なんとも可愛らしい話である。
輸入エビ・マグロ・カツオがなくても家庭生活にはなんの支障もない。問題外!
食糧輸入額の85%は贅沢品・嗜好品である。
例えばワイン・ウイスキー・タバコ・チーズ。
更に、アクセス米や家畜の飼料(トウモロコシ)等、
押し付けられてやむなく輸入しているものや、
牛肉や豚肉も当面生きていくのになにも困らない。
そもそもこれらは、鯨肉を否定され、ゴリ押しされて食習慣化されたものである。
このようにしてみていくと、
輸入するものがなくなってしまう。
食用油をどうするかが課題として残る程度である。
もっとも、油を必要とする食事には無縁の私から見れば問題外といえる。
日本には潜在的な食糧自給問題は存在しない。
一人一人が日本国のオーナーの自覚を持って、
農家から直接コメを購入するようにつながるだけでよい。
農家自体もやりがいと生きがいを見出すことができる。
素晴らしきかな日本!
大下伸悦
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■■ 古事記編纂1300年記念企画 ■■
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古事記編纂1300年記念祭・東京青山0430
開催日時 2012年4月30日(月・祝) 13:00-16:00(開場12:30)
会場 東京ウィメンズプラザ ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車 (B2出口)徒歩7分
地図はこちら http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
参加費 【事前】5,000円(価格はすべて税込となっております)
今年や来年は大変な年になるといわれていますが、果たしてそうでしょうか。
今年は古事記編纂1300年の晴れやかな年です。
来年は伊勢神宮の式年遷宮、そして出雲大社の60年遷宮の年です。きわめて晴れやかな年を迎えるのです。
日本人のバイブルともいえるのが古事記です。
日本最古の、しかも天皇の勅による正式な国書です。
ことしは、古事記編纂1300年記念行事を各地で執り行ってまいります。
(大下伸悦)
http://hounoubun-hozonkai.com/index.php?20120430prj
2012年03月28日
農地を遊ばせるほど裕福な国
2012-03-18 農地を遊ばせるほど裕福な国
生き続けるということは、崩壊と蘇生のシーソーバランスを取り続けることである。
「不自然」は崩壊(病→死)に向かい、「自然」は蘇生に向かう。
食は「自然」を保つためのものである。自然の反対が不自然…。
不自然な食は崩壊を加速させる。(未病→病→死)
ひとは大人になれば、以降、ひたすら崩壊(死)に向かい続ける。
いかに長持ちさせるか、長持ちさせることを蘇生化、あるいは還元化という。長寿ともいう。
畑や田んぼの恵み(命)を品物扱いするのは自然ではない。
「商品という品だから金で買えばいい」という商品依存が農地を荒廃させてきたし、不自然な加工、不自然な添加をはびこらせてきた。
誰が農業に関わるのか。それは、生き続ける人が生き続けるために義務として関わるものである。
依存すれば荒廃する。
直接農業に携われ、というのではない。日本国のオーナーという意識で農業者とつながるだけでいい。
農地にも意識がある。農地を孤立させない。農業者を孤立させない。
収穫をともに喜びあえる友人であってほしい。
自分や周囲が生き続ける命綱、それが農地の恵み(いのち)である。
依存者ほど「農業の危機」をとなえる。
「依存イコール無責任」といえる。
「誰かなんとかしてよ」ではなく、自分が創意工夫の当事者なのだということを思い出してほしい。
問題は、「問題だという自分」の中にある。
不自然な食糧は「自然」に戻してから摂ろう。
手製の「焼き塩溶液」、あるいは天然ミネラル溶液が助けてくれる。
乳酸菌溶液はいうまでもない。
耕作放棄地、耕作遊休地をたくさん保有している国を贅沢な国という。
いつでも耕作できる「耕作準備地バンク」は在庫が豊富なのだが、どういうわけか不安がる。
が、自分が行動すれば済むだけの話なのである。
大下
生き続けるということは、崩壊と蘇生のシーソーバランスを取り続けることである。
「不自然」は崩壊(病→死)に向かい、「自然」は蘇生に向かう。
食は「自然」を保つためのものである。自然の反対が不自然…。
不自然な食は崩壊を加速させる。(未病→病→死)
ひとは大人になれば、以降、ひたすら崩壊(死)に向かい続ける。
いかに長持ちさせるか、長持ちさせることを蘇生化、あるいは還元化という。長寿ともいう。
畑や田んぼの恵み(命)を品物扱いするのは自然ではない。
「商品という品だから金で買えばいい」という商品依存が農地を荒廃させてきたし、不自然な加工、不自然な添加をはびこらせてきた。
誰が農業に関わるのか。それは、生き続ける人が生き続けるために義務として関わるものである。
依存すれば荒廃する。
直接農業に携われ、というのではない。日本国のオーナーという意識で農業者とつながるだけでいい。
農地にも意識がある。農地を孤立させない。農業者を孤立させない。
収穫をともに喜びあえる友人であってほしい。
自分や周囲が生き続ける命綱、それが農地の恵み(いのち)である。
依存者ほど「農業の危機」をとなえる。
「依存イコール無責任」といえる。
「誰かなんとかしてよ」ではなく、自分が創意工夫の当事者なのだということを思い出してほしい。
問題は、「問題だという自分」の中にある。
不自然な食糧は「自然」に戻してから摂ろう。
手製の「焼き塩溶液」、あるいは天然ミネラル溶液が助けてくれる。
乳酸菌溶液はいうまでもない。
耕作放棄地、耕作遊休地をたくさん保有している国を贅沢な国という。
いつでも耕作できる「耕作準備地バンク」は在庫が豊富なのだが、どういうわけか不安がる。
が、自分が行動すれば済むだけの話なのである。
大下


