2015年04月02日

横浜で日々通っている温泉、50年前には温泉街として60軒以上の旅館が・・・



「芸術文化情報センター」として整備中の横浜綱島の当該地は、50年前までは60軒以上の温泉ホテル・温泉旅館がひしめきあう一大リゾート地であったという。

その源泉が発見されたという記念は、当該敷地から10メートルのところにある。

その石碑にもっとも近い敷地の一角に、昨日、18種類のジャガイモを植えた。
昨年までのボックス栽培ではなく、独特な袋を用いた袋栽培とした。

本日は更に3種類を追加する。

懸案だった「芸術文化情報センター」の看板と、「シアターみすまる」の看板を掲げ終わったのだが、通行人の早速の反応がおもしろい。
利用者や下見のひとが急に増えだしたという。看板はいずれも手づくりである。

この域内の一角には、温泉旅館であった建物がそのまま保存されている。
60軒以上あった温泉施設で現在も残るのは二軒だけだという。

まさに残されたその施設では、芸者さんたちのお稽古ごとや着物の生地選びが日々繰り広げられていたという。
そういえばこの場で知り合ったひとも三味線や民謡の先生であった。

私が長期に滞在してきた南木曽の流水亭でも近くの温泉に行くのが楽しみであった。が、ここ横浜綱島の温泉は、徒歩5分のところに銭湯として残されている。

お湯の色は褐色である。いかにも身体によさそうな色をしているのでこのところはよく利用させていただいている。

開設した事務所の隣室(3室)からは、ケーナのトリオや演歌のチームの歌声が聞こえてくる。昨日はドラムのレッスンの音がしていた。

みなさん、お上手なのだが、そろそろ上演をしていただきたいものだ。

門をくぐると満開のしだれ桜が見えてくる。その手前のヨシズに俳句の短冊が掛けられている。
「重き荷を背負うがごとし紅しだれ・・・佳代子」とある。

温泉の帰りに地元の手づくりの豆乳を買ってきた。
温泉街であったころから続いている老舗の豆腐屋さんのこだわりの豆乳である。
「3日ともちませんよ」と念を押される。

今日は豆乳を買う人がすごく多いがなんでなの」と問われるが、なにか得をした気分になる。
昔ながらの大豆だけの純豆乳である。
もちろん純国産大豆である。
細々と続く街の豆腐屋さんは伝統的に銭湯のそばにある。
どうか長く続いてほしい。

敷地の前の大綱橋をわたると大きな本屋さんがある。2階が喫茶店になっている喫茶付き本屋でいかにも芸術文化情報ステーションのかおりがしてくる。

本日は秘密の場所にウドを植える。
ウドの生育には最適の場所が2カ所ある。

野菜の栽培はあきない。

4月12日は、いよいよ石井吉彦さんを招いて「本物の種」について学ぶ。
野口勲さん、ハフウの中村さんに比肩する種の専門家である。

その日には「芸術文化情報センター」の看板の下の広場に真っ赤なパラソルがいくつか並ぶ。
そこが、野菜類の集積地となり、ファーマーズマーケットの場として育まれていくことになる。
目の前の鶴見川の河畔でバーべキューをする家族の姿も見え始めた。
この川ではアユも釣れる。

おかげさまで今日も夢を持って楽しんで生きている。
感謝・・・。

大下
posted by 大下伸悦 at 16:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜の綱島手づくり改築のカムナcafe'は、海底ハウス2世号と全く同じ形状・同サイズで実質3世号となります。

 
横浜の綱島に開業する手づくり(改築)のカムナcafe'は水道電気が開通し、椅子テーブルもセットされ、もういつでも開店できます。
コーヒーを飲ませていただきましたが、コーヒー嫌いの私でも「おいしい」と感じました。
 
40年近く前、三島の湾の海底に設置されて実際にそこで海底生活が営まれていたのですが、カムナcafe’はその海底施設と全く同じサイズで開業されることとなります。
 
30日には水道工事をやり直し、水が出ることを確認したあと、「いよいよいつでもオープンできるね」。「ところで、このお店のサイズは海底村の海底ハウスと同じ形状でサイズもおなじなの
では?」とオーナーの清一郎さんに問うと・・・。
 
「そういえばそうです。まったく同じサイズです」という返事が返ってきました。
 
3月30日には、海底村の取材が入り、29日は海底村を主導した田中清一郎さんのお父さんの誕生日だったそうです。この日もオーブがたくさん出現しておりました。
 
今後に残されているのは看板の工事とドアの調整・・・。
もう、いつでも引っ越せます。
 
●続いて、「シアターみすまる」の空間づくりを終えなければなりません。
ソファの修復と床張り工事、正面壁の修復、そして、看板設置工事と進んで
いきます。
 
3月28日にはこけら落とし講演、翌日には「積みたてサラダくらぶ」の実演会を責任者の
粟根さんに開催してもらいました。
彼は研究熱心で、ずいぶんデータを積み上げてきておりましたので、講演会は大好評でした。
ここを拠点に事業展開をしてもらいます。
 
同会場内はまだまだ完成までとはいきませんが、使用することにはもう支障がありません。
 
昨日は、頭上になかなかの看板が掲げられ、みごとシアター完成の運びとなりました。

名画の上映会を毎月、あるいは毎週開催するようにしていきます。
演劇集団
の育成もしていきたいですね。
二重扉で完全防音となっておりますので講演会場としてもいいと思います。

●続いてメインの「芸術文化情報ステーション」の看板づくりに入ります。

ここを拠点とするのはシアターミスマルとライブスタジオ・音楽のレッスンスタジオ・・・。

60畳大(フローリング)と30畳大(カーペット敷)の多目的ホール(カルチャースクール・講演会・会議など、運営は大綱会館)・・・。

フリーマーケットコートと、6つの菜園、カムナcafe’、美と健康の本物情報発信基地(フロンティアショップ)、レンタルスペース・・・。

自然食試食館ほつまも間もなく改装に入ります。

野菜の集積基地としても利用されるようになっていきます。

ほんもの野菜の定期便も鈴木淳子さん、粟根さんたちが始めてくれるでしょう。

グリーンオーナーくらぶ事務局、
新日本文芸協会、
夢を持って楽しく生きる会幸塾、
摘みたてサラダくらぶの事務所が入ります。

起業塾が始まります。これから起業するひとを支援します。
本店所在地として使えるようになります。
郵便受けと貸し机、トランクボックス、そして電話も用意できるようになります。
会議室も使えるようにしておきます。

運のいい人にはどうしてもかないませんね。
毎月経過発表会をして運
を引き寄せあっていきましょう。
月あたり1万円・・・、これにオプションをつけても最大2万円です。

どうぞ、ご利用ください。

●続いて事務所スペースの工事に取り掛かります。

南木曽も気になっていますが、ひとつひとつ進めてまいります。

●敷地内の満開のしだれ桜が見事です。
カムナcafe'の隣のそめいよしのも満開です。
秋の大銀杏のもみじばも壮観です。

●やがて、青空のもとのカフェもオープンしていきます。
「天使の森のカフェ」とするか、農cafe’とするか、完全予約制としていきたいですね。

●茶室にする「和」の部屋もあります。
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どうぞ、ご利用ください。

大下
posted by 大下伸悦 at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

横浜の綱島手づくり改築のカムナcafe'は、海底ハウス2世号と全く同じ形状・同サイズで実質3世号となります。

 
横浜の綱島に開業する手づくり(改築)のカムナcafe'は水道電気が開通し、椅子テーブルもセットされ、もういつでも開店できます。
コーヒーを飲ませていただきましたが、コーヒー嫌いの私でも「おいしい」と感じました。
 
40年近く前、三島の湾の海底に設置されて実際にそこで海底生活が営まれていたのですが、カムナcafe’はその海底施設と全く同じサイズで開業されることとなります。
 
30日には水道工事をやり直し、水が出ることを確認したあと、「いよいよいつでもオープンできるね」。「ところで、このお店のサイズは海底村の海底ハウスと同じ形状でサイズもおなじなのでは?」とオーナーの清一郎さんに問うと・・・。
 
「そういえばそうです。まったく同じサイズです」という返事が返ってきました。
 
3月30日には、海底村の取材が入り、29日は海底村を主導した田中清一郎さんのお父さんの誕生日だったそうです。この日もオーブがたくさん出現しておりました。
 
今後に残されているのは看板の工事とドアの調整・・・。
もう、いつでも引っ越せます。
 
●続いて、「シアターみすまる」の空間づくりを終えなければなりません。
ソファの修復と床張り工事、正面壁の修復、そして、看板設置工事と進んでいきます。
 
3月28日にはこけら落とし講演、翌日には「積みたてサラダくらぶ」の実演会を責任者の
粟根さんに開催してもらいました。
彼は研究熱心で、ずいぶんデータを積み上げてきておりましたので、講演会は大好評でした。
ここを拠点に事業展開をしてもらいます。
 
同会場内はまだまだ完成までとはいきませんが、使用することにはもう支障がありません。
 
昨日は、頭上になかなかの看板が掲げられ、みごとシアター完成の運びとなりました。

名画の上映会を毎月、あるいは毎週開催するようにしていきます。
演劇集団の育成もしていきたいですね。
二重扉で完全防音となっておりますので講演会場としてもいいと思います。

●続いてメインの「芸術文化情報ステーション」の看板づくりに入ります。

ここを拠点とするのはシアターミスマルとライブスタジオ・音楽のレッスンスタジオ・・・。

60畳大(フローリング)と30畳大(カーペット敷)の多目的ホール(カルチャースクール・講演会・会議など、運営は大綱会館)・・・。

フリーマーケットコートと、6つの菜園、カムナcafe’、美と健康の本物情報発信基地(フロンティアショップ)、レンタルスペース・・・。

自然食試食館ほつまも間もなく改装に入ります。

野菜の集積基地としても利用されるようになっていきます。

ほんもの野菜の定期便も鈴木淳子さん、粟根さんたちが始めてくれるでしょう。

グリーンオーナーくらぶ事務局、
新日本文芸協会、
夢を持って楽しく生きる会幸塾、
摘みたてサラダくらぶの事務所が入ります。

起業塾が始まります。これから起業するひとを支援します。
本店所在地として使えるようになります。
郵便受けと貸し机、トランクボックス、そして電話も用意できるようになります。
会議室も使えるようにしておきます。

運のいい人にはどうしてもかないませんね。
毎月経過発表会をして運を引き寄せあっていきましょう。
月あたり1万円・・・、これにオプションをつけても最大2万円です。

どうぞ、ご利用ください。

●続いて事務所スペースの工事に取り掛かります。

南木曽も気になっていますが、ひとつひとつ進めてまいります。

●敷地内の満開のしだれ桜が見事です。
カムナcafe'の隣のそめいよしのも満開です。
秋の大銀杏のもみじばも壮観です。

●やがて、青空のもとのカフェもオープンしていきます。
「天使の森のカフェ」とするか、農cafe’とするか、完全予約制としていきたいですね。

●茶室にする「和」の部屋もあります。

どうぞ、ご利用ください。

大下
posted by 大下伸悦 at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする